日本橋の電器屋街、アメリカ村にある「まんだらけ」を、久しぶりにのぞいてみようと出た。



電器屋街といっても、今は昔。
少し昔はゲームショップ店の街となり、
現在は秋葉原と同じく、フィギュアを求めるオタク用ショップが多くを占めるようになっている。

そんな店のひとつの店先に、前回のブログに書いた、理髪店のマジンガーと同じものが!

さらにこの後、永井豪キャラクターショップでも、同じものを見かけた。
あれは、どこかで量販されているのか?

日本橋では中古CDの店で、ビートルズ「LET IT BE」DVDと、サージェントぺパーズのブートレグCDを購入した。



そのまままっすぐ南進すると、通天閣にたどり着く。
真下の入り口から見上げると、こんな画になる。



村田英雄が歌った名曲「王将」の主人公、坂田三吉の碑があった。



串カツの有名店。行列ができている。
最近の新世界は、いつの間にか串カツ屋だらけになった。



でも拙者らにとって、新世界の食いもん屋といえば、子どもの頃からふぐの「づぼらや」に決まっておる。



ごちゃごちゃした下町にそそりたつ塔、
それが昔からの通天閣のイメージだ。



古い任侠映画「顔役」と「仁義なき戦い」を上映していた。
いいなあ、このレトロ感。
どんな人が観に行くんだろう。
ちなみに「仁義なき戦い」シリーズは全部観たことがある。



いつまで持つかわからない映画館だが、できるだけ長く残ってほしい。



大阪特有の懐かしい言い方。
レスカ=レモンスカッシュ、
冷コー=アイスコーヒーのことである。



目的地到着。
ここでノンフィクション系の古本と、
楳図かずおの漫画本を買った。

これで今日のぶらり歩きは終了だ。