たまたま道中で出会った4人が義侠心でつながり、最後は保安官たちをもバックにつけた街のギャング団を退治する西部劇。

若き日のケビン・コスナーが威勢がよくちょっと軽率な2丁拳銃使いを演じ、劇中に躍動感を加えている。

時おりストーリーの本筋から外れそうになる時があり、また4人のうち誰を主人公にしているのかわからないようになったので、やや散漫な印象なのが難。

しかし豊富なアクションシーンと、悪党どもを残らず討ち果たす「7人の侍」的な結末は西部劇らしい面白さはある。
評価3.5。