手術の予定時間はやはり2時間。
その間に何かあった場合は病棟に連絡が入るので、誰かは必ず病室にいてくださいと言われ、出かける気なんてないので、夫と2人本を読んだりしながら待ちました。
普段の2時間なんてあっという間に過ぎるのに長く感じるねーと話しをしながら…
2時間経過…
お隣さんも予定より15分程遅れていたので、あるあるなんだろうと思いながら待つ。
2時間半経過…
遅い(T_T)
2時間40分経過…
3時間経過…
おーい!!!!
何かあればすぐに声がかかるだろうから、おおごとではないと思いながらも、何で予定より1時間超えてるのかを知りたい…
そうしているうちにやっと手術室から呼び出しを受け、看護師さんと夫とお迎えに。
担当医から取り除いた扁桃腺とアデノイドを見せてもらいながらの説明では、扁桃腺の癒着が強くて、相当炎症を繰り返していたんだと思うと告げられました。
子供にしては珍しいらしい…
何度も何度も溶連菌に罹ったからかなぁ。
手術室からベッドが出てきた時は、ひとまず手術が無事に終わったというのと、よく頑張ったねという気持ちで目が潤みました。
麻酔からちゃんと覚醒しているわけではないので、悪夢でも見ているかのように「痛い〜!もう無理〜!!」と泣き叫び、そのままウトウト。
術後のこまめなバイタルチェックの度に目を覚まし→泣き叫ぶ→ウトウトを何度か繰り返した。
なだめようと声をかけるも、私の声は届いていない感じでかわいそうでした。