この夏、流れが大幅に変わって。
そこから、後押しされるように、波がやってきて。
時に、大波にさらわれそうになりつつ…
今日を迎えた。
アクアマリン。
ああ、波はいつも、この石のように美しかった。
だから、あなたが同席してくれたんだね。
祖母から受け継いだ石が、私たちを祝福してくれているかのよう。
波は、いやきっと人生は、この石のように美しく、きらきらと輝いているんだ。
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第3の目がある部分が、赤く腫れていた。
こんなことは初めて!
本当に、大切な日だったんだな~と、しみじみ自覚するのでした☆


