ずっと前、とあるヒーリングセッションを受けた時、

「仕事、辞めるかもね」

なんて、半分冗談交じりのような感じで言われたことがあります。

 

よくよく聞くと、その方のセッションを受けた方数名も

同じようなことを言われたとか。

 

でも、それはないなあ。

 

そう聞いた時は、そう思っていました。

しかし、ここ数年、次から次へと起こるトラブル、

そしてその対応に追われる日々を過ごしている中で…

 

無責任な人々、いけしゃあしゃあとのさばるトラブルメーカー、

文句を言った者勝ちで、真面目な人がそのとばっちりを食う組織…

そんな人たちの素顔?に触れ、心底、疲れ果てています。

やりがいを感じていたはずの仕事も、見失うことしばしば。

 

思いやりとか、優しさとか、配慮とかではなく、

いかに他人に仕事を押し付け、ズルして利益を上げるか、

そんなことばかり。

 

そんな会社が未来永劫存続するのかというと、先行き不透明。

 

文字通り、とんでもないのであります。

 

とんでもない組織にいつまでもいるのではなく、

誰かのためになって、自分も笑顔になれる、そんなことをしたいな。

多分きっとそれは、対価をもらえるものでないかもしれないけど、

それで生きていけたら素敵だな。

 

定年まで仕事を辞める気はさらさらなかった私ですが、

最近、なんか違うな、と思うようになっています。

 

 

 

 

 

ここ2年半ほど、超・現実的な日々を送っていた私ですが、

不思議なことが全くなかったわけではありません。

 

あまりの忙しさに、趣味の神社仏閣訪問さえできなかったので、

遠出はあきらめ、市内の神社にお参りしていました。

 

最寄りの神社は、ほんの1分も歩かないくらいの近所にあります。

十数年前、私たち一家は東京から引っ越してきたのですが、

親が住まいに適した場所を探していた時、

この神社の目の前のマンションが候補に上がりました。

結局、このマンションとは縁がなかったものの、

ここから歩いて数歩の所にご縁ができ、引っ越してきたのです。

 

さて、2年ほど前、私は市内で別の所へ引っ越すことになりました。

その時見つかった賃貸アパートは、悪くはなかったのですが、

色々と不便な点があり、引っ越して早々に、

やはり元の家の近くは便利であると再確認し、

どうにか近所でないものか、と思いました。

 

そして、この神社の神様にお祈りしました。

この辺りでお部屋を探しています。

どうかご縁がありますように。

 

すると、何とわずかその2か月後に、

その神社の目の前のマンションの一部屋が空いたのです。

 

「たまたま」と思われるかもしれません。

でも、元の家主は言いました。

 

「実は、ずっと前から空き家だったんだけどね。

自分は拠点を移してしまったし、ここに帰ることはもうないのだから、

そろそろ、手放そうかなと思ったんだよ」

 

私はそのタイミングに、神様が見つけてくれたんだ!と

今でも信じて疑っていません。

 

最初の賃貸アパートにいた期間は、わずか4カ月。

私は今、その神社の目の前のマンションに住んでいます☆

 

 

 

 

 

 

 

 

ずっと前のことだけれど、石のワークショップに出た頃、

なんだかよく分からないビジョンを垣間見ました。

 

妄想に過ぎない...そんな風に思っていた、

地球の動力源となっていた巨大な水晶、

真っ赤に染まる大気、火山と荒廃しきった大地、

それを胸が張り避けそうな悲しい気持ちで眺める、青い瞳の自分…

 

あの生々しい風景と悲しみは、私の中でずっと引きずられていました。

その時の記憶を、ぽつりぽつり、創作という形で書き出したものがあります。

 

しばらく放っておいていましたが、また書いてみようかな、なんて思っています。

なぜそう思うのかは分からないのですが...

多分きっと、自分の胸の中だけにしまっておくのではなく、

記憶を共有する人がいるかもしれないな…そんな風に思ってるのかもしれません。

あるいは、その時の過ちを繰り返しちゃいけないよって、誰かに伝えたいのか…

 

いずれ、ご紹介できると思っています。

 

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