いつからか...


何となく、その存在を感じていた。


貴方はどなたですか?

いつも私を温かく守ってくださっている方。

次々と、奇跡的な流れに導いてくれる方。

寸でのところで、いつも無事に過ごせるよう守ってくださる方。


年末になって、聖なる存在たちが、

その姿を現してくれた。


ひとりは、聖女。

神にその人生を捧げた貴き魂。


もうひとりは、人生と共に過ごした愛する人。

いまは神霊となって、現世に生きる私を見守ってくれている。


「守護霊」と、この世では呼ぶけれど...

それは、かつての自分であったり、

かつて自分と共に過ごした人であったり。


人は神になり、神も人になる。


まさに、この言葉通りで。

どんな時でも、常に一緒にいてくださる愛しい神々。


愛の気持ち一杯で、その存在に...

今日も、感謝して生きていく。




何だか、地響きが聞こえるようだ。


心で感じる振動が、身体全体を揺らす。


ここは、いつ来ても、そんなドシンとした

雰囲気を感じる。


けれど、その懐は深く...


あの時、確かに、建物自体から

耳に聞こえない音、目に見えない光が、

振動として伝わってくるのを感じた。


神々は、何をお話しされていたんだろう?

私たち小さき人間を、どう導こうとお考えなのだろうか。


偉大なる出雲大社の神在祭。

これまでも、これからも。

ずっとずっと、神々の会合は続くのだろう。


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2015年神在祭の旅、こちらでつづっています♪



今日死んでもいい。


まるで鋭利な刃物のような生き方。

そんな生を繰り返す魂があるという。


だけど、大地はその魂をも受け入れている。

優しく、見守っている。


だから、そんな生き方だけが全てではないこと...

知ってほしい。


貴方を恨んでいる存在があるかもしれない。

だけどいつだって、貴方の傍には必ず、温かく優しい風が吹くんだ。


たまには、そんな優しさに身をゆだねてほしい。