いつからか...
何となく、その存在を感じていた。
貴方はどなたですか?
いつも私を温かく守ってくださっている方。
次々と、奇跡的な流れに導いてくれる方。
寸でのところで、いつも無事に過ごせるよう守ってくださる方。
年末になって、聖なる存在たちが、
その姿を現してくれた。
ひとりは、聖女。
神にその人生を捧げた貴き魂。
もうひとりは、人生と共に過ごした愛する人。
いまは神霊となって、現世に生きる私を見守ってくれている。
「守護霊」と、この世では呼ぶけれど...
それは、かつての自分であったり、
かつて自分と共に過ごした人であったり。
人は神になり、神も人になる。
まさに、この言葉通りで。
どんな時でも、常に一緒にいてくださる愛しい神々。
愛の気持ち一杯で、その存在に...
今日も、感謝して生きていく。
