ギャラクシーを漂う塵のような…

そんな感覚に陥った頃。


不動明王のようなイメージに、光の道を指し示される。

その道は、炎に包まれて。


さすが、不動明王…


と思いきや、その炎は「幻」であることが分かる。


真っ直ぐ、最も太く光る、菩薩に至る道。

恐怖のイメージを抱かせる炎は、

幻にすぎない…


その先には、ちらちらと、女性らしい観音様の姿が見えてくる。


思い切って、進んでみることをイメージすると…

曼荼羅のように、諸仏の姿が浮かんでくる。


仏の世界、弥勒の世界。

深い慈悲でもって、道行く人を見守っている。




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