湖に出かけたら、
お土産屋さんに原石がたくさん並んでいた。
そのうちの一つ、「リチア輝石」と書いてあったこの石で、
手が止まった。
うっすらとピンクに染まるボディの中が、一部反射的に光っている。
中に何かを秘めていたような気がしたから、ご縁をいただいた。
帰宅後調べてみたら、「リチア輝石」とは「クンツァイト」。
ああ、なんてことだ。クンツァイト、愛の石ではないか。
愛することを恐れてはならない。
メタモルフォーシスの言葉を聞いたのは、この石を求めた前日。
石は、石同士で意思疎通をしているのだろうか?
(ちょっと語呂がおやじギャグ風になってしまったが)
夢の具現化を迫るかのように…
愛の石が、舞い降りてきた☆

