これまでブログで何度か取り上げてきましたが、
ドッグトレーニングとキャットトレーニングでは
大きな差があるのは事実です。
犬はトレーニングに対する動機付けがしやすい、
人に従おうとする心理を育みやすい、
といった点で、猫よりも優れていると思います。
一方猫は、動機付け・従順さという点において、
犬のようにうまくはいかなケースが多いでしょう。
でも、それは猫が犬よりも劣るということではなく、
種としての特性であると言えます。
…ただ、”トイレトレーニング”のしやすさにおいては、
猫の方が圧倒的に”楽ちん”です。
室内飼いの子犬の場合、トイレトレーニングは飼い主さんが
一番最初にマスターしなければいけない科目でしょう。
”子犬が排泄をしそうになったらトイレに連れて行き、
きちんとトイレで用を足したら褒めてあげましょう!”
としつけの本には書いています。
『よ~し、トイレしそうになったらすぐにトイレに連れて行くぞ!』
という飼い主さんの気合いは、あっという間に打ち砕かれます。
『あっ!!!』
っという間に子犬は腰を下ろし、すっきり顔w
犬の排泄物を黙々と片付けるときの落胆と切なさは、
子犬を室内飼育したことのある方なら経験があるでしょう。
子猫の場合、大きなケージに猫砂入りトイレを入れて、
そのケージの中でしばらく過ごさせます。
すると、教えもしないのに勝手にトイレで
用を足していますw
一度でもトイレで用を足してしまえば、
あとは何の心配もいりません。
自らすすんでトイレに行き、用を足すようになります。
全ての猫がそうなのかは知りませんが、
少なくともこれまで私が保護した子猫たちは
この方法で100%成功してくれました。
もちろん
①トイレはいつも清潔に保っておく
②猫がいつでもトイレにアクセスできる状態にしておく
という最低限の準備は必要ですが、
本当に猫のトイレトレーニングは楽ちんでした。
室内飼いの子犬のトイレトレーニングにお悩みの方は、
是非ともチャンプペットサービスにご相談ください。
猫のように楽ちんに…とは言えませんが、
確実に、なおかつなるべく早くトイレができる
トレーニング方法をお教えいたします。
最後にくだらない写真を…
猫トイレに何か居ますね…。
寄ってみましょう。
はい、UNCHIKUNです。
彼は貯金箱で、中にはギザ十が入っています。
空っぽの時は、きれいなシースルーピンクですが、
いざ満タンになると、彼は全身茶色になります。
失礼いたしました。

