今日は家族で手を合わせ
母の家具搬入をしてきました
コロナの中
お部屋のレイアウトで3人もお部屋に通してくださり感謝です
色々やってくださいまして
鏡台がわりにしている大きな鏡と姿見、椅子一つ、アクセサリーのほとんどはお持ち帰りになりましたが、ほとんど置くことができて感謝です
母はユニットのリビングで時々居眠りしながら大人しくしておりましたが
他の入居者さんたちにいけないので話しかけず
遠目から皆んなで眺めました
目があって手を振っても
動じせず
私の娘は変わり果てた母を見て
きっと 内心穏やかではなかったと思います
珍しく髪をおろしていて
少女のようでした
まだ口紅は忘れずに
でもファンデーションはもうできないのでしょうね
髪を束ねることも
できないのでしょうね
搬入した家具のおかげで
母らしい部屋になりましたので
自分の部屋に戻った母が嬉しい気持ちになってくれるといいなぁと思います