今日は家族で手を合わせ

母の家具搬入をしてきました


コロナの中

お部屋のレイアウトで3人もお部屋に通してくださり感謝です


色々やってくださいまして

鏡台がわりにしている大きな鏡と姿見、椅子一つ、アクセサリーのほとんどはお持ち帰りになりましたが、ほとんど置くことができて感謝です


母はユニットのリビングで時々居眠りしながら大人しくしておりましたが

他の入居者さんたちにいけないので話しかけず

遠目から皆んなで眺めました

目があって手を振っても

動じせず


私の娘は変わり果てた母を見て

きっと 内心穏やかではなかったと思います


珍しく髪をおろしていて

少女のようでした

まだ口紅は忘れずに

でもファンデーションはもうできないのでしょうね

髪を束ねることも

できないのでしょうね


搬入した家具のおかげで

母らしい部屋になりましたので


自分の部屋に戻った母が嬉しい気持ちになってくれるといいなぁと思います

今日、全ての書類が整い

特養へ行ってきました


もうショートで行っているので

切り替えになります


色々要望があり

まずは服装


母の服装では過ごしにくいと


昨日電話があって聞いていましたので

とりあえずパジャマセットと室内シューズ、靴下は購入していったのですが…


ストッキングとスカートを

スボンに変えて欲しいと…


用意にお金がかかりますね💦


簡単に言うけど

ほんと大変なのに…


少し会わせていただけたのですが


現れた母は 大変 みすぼらしいというか😣

スボンはかない母は

施設のジャージなるものを履いており


髪の毛乱れまくり😫


びっくりしました


口紅だけはしてましたが


相談員さんは男性なので 母がズボンでも大丈夫と言ってましたが

ケアマネさんと話した時は今までどうりお洒落出来るようにと助言いただき

一体どうしたら良いのでしょうね


昨日母はホームへ出発しました


お迎えの車に乗る前に

お母さん! と声を掛けると

振り向いたので

バイバイ!って言うと


いってきますって

手を上げてキリッとした母


去る車を見送ったら

泣けて泣けて


側にいたヘルパーさんが寄り添ってくださいました


家に入り

嗚咽が止まらない


わんわん泣いた後

今度は気持ち悪くなってしまい

お昼まで寝てました


午後、母の部屋片しと持っていくものの準備

明日またやりますが

押し入れに入ってる

バックや服、靴、着物…

母はお洒落でしたのでいいものしか持っていません

傷んだもの以外は私が保管しようと思いますが

品物の多さに途方に暮れます


私たちも数ヶ月後に引っ越すので

片付けなくてはなりません

アクセサリー類は持たせたいけど

もし取られることがあるといけないので

無くなっても構わないものしか持たせません

食器、高価なアクセサリーやらいいものは私が大事にしまっておきたいと思います

私の後は娘へ受け継がれていくのでしょうね