Saint-Valentinに小旅行でDijonへ。
ParisからはTGVに乗って約1時間半でDijon着です

Dijonの町は想像以上にとても小さくて、
観光するのには数時間で十分でした。なので、
2日目にワインカーブ見学ツアーを申し込んでいて大正解。
Dijon観光の中で一番有名なのが、金色の梟の像。
それに触ると願いが叶うとか。
みんなに触られ過ぎて、あまり梟の形がなくなってきているけれど、
しっかり2回触ってきました。
いいことがありますように☆

その幸福の梟に因んで、
道には観光客用に順路の矢印&梟の絵が。

2日目はAuthentica Toursに参加。
生憎の雨でした。
安くはなかったので、かなり期待してましたが、
多分期待しすぎたのかもしれません…。
ガイドさんも優しいしいいのですが、
自分で車を借りて回れるなら、
多分その方がいいような気がしました。



お昼にBeauneに行く1日コースを選びましたが、
Beauneにいる時間が短くて、
お昼休みのあるHospicesをゆっくり見られませんでした。
Beauneでは、
21 Boulevardでランチ。
21 Bld Saint Jacques, 21200 Beaune, France
+(33)03 80 21 00 21
21という数字に惹かれて…気になっていたここでランチ。
雰囲気がよくて、お料理も美味しくて気に入りました。




そして有名なHospices de Beauneを見学。
貧しい人達に無料で医療を施した施設で、
費用は王侯貴族から寄進されたブドウ園とそこから生産されるワインで、
埋め合わされていたそうです。



お昼休み明け直後に駆け足で
Maison Bouchard Père & Filsへ。
いろいろなブルゴーニュワインが綺麗に分かりやすく並んでいて、
カーヴの人も親切でおすすめです。
急いでいたので、お土産にと5分でワイン3本購入。
お店の人のおかげで、珍しく満足に即決できました。

Dijonで行ったレストラン:
-Le bouchon du palais
4 rue bouhier, 21000 Dijon, France
+33 3 80 30 19 98
エスカルゴや、コックオヴァンなどの
伝統料理を食べられるカジュアルなお店。
時間にはうるさいみたいですが、
ワインも含め、‘安くて旨い’といった感じで
おすすめです。


-Le Pre aux Clercs
13, place de la Liberation, 21000 Dijon, France
Tel 03 80 38 05 05
St-Valentinデートで、Le Pre aux Clercsへ。
前日のカジュアルレストランとは打って変わって、
特別な日に相応しいレストランでした。
お料理もいろいろアイディアが詰まっていて量も結構ありました。
分厚いワインリストにはなかなかいいワインがたくさん。
前菜の前のアミューズブーシュの量が多かったので残していたら、
前菜がなかなか運ばれて来ず…
全部食べるまで待っていたようです…。
でも全体的には〇。






泊まったのは、Hotel Philippe le Bon。
お部屋は狭く、2日間に渡って
パンくず等が床に落ちており…がっかりでした。
お土産には、ワインはもちろん、
Edmond Fallotのマスタードをたくさん購入。
Fallot社のMoutarde de Bourgogneは、
きちんとBourgogne産のマスタードシードを使って
Bourgogneで作られている唯一の純Bourgogne産マスタードとか。
有名なMから始まるマスタード屋さんのマスタードでも
実はカナダ産のマスタードシードを使っているらしいです。


ということで、なかなか充実したSaint-Valentinの週末でした。


ParisからはTGVに乗って約1時間半でDijon着です

Dijonの町は想像以上にとても小さくて、
観光するのには数時間で十分でした。なので、
2日目にワインカーブ見学ツアーを申し込んでいて大正解。
Dijon観光の中で一番有名なのが、金色の梟の像。
それに触ると願いが叶うとか。
みんなに触られ過ぎて、あまり梟の形がなくなってきているけれど、
しっかり2回触ってきました。
いいことがありますように☆

その幸福の梟に因んで、
道には観光客用に順路の矢印&梟の絵が。

2日目はAuthentica Toursに参加。
生憎の雨でした。
安くはなかったので、かなり期待してましたが、
多分期待しすぎたのかもしれません…。
ガイドさんも優しいしいいのですが、
自分で車を借りて回れるなら、
多分その方がいいような気がしました。



お昼にBeauneに行く1日コースを選びましたが、
Beauneにいる時間が短くて、
お昼休みのあるHospicesをゆっくり見られませんでした。
Beauneでは、
21 Boulevardでランチ。
21 Bld Saint Jacques, 21200 Beaune, France
+(33)03 80 21 00 21
21という数字に惹かれて…気になっていたここでランチ。
雰囲気がよくて、お料理も美味しくて気に入りました。




そして有名なHospices de Beauneを見学。
貧しい人達に無料で医療を施した施設で、
費用は王侯貴族から寄進されたブドウ園とそこから生産されるワインで、
埋め合わされていたそうです。



お昼休み明け直後に駆け足で
Maison Bouchard Père & Filsへ。
いろいろなブルゴーニュワインが綺麗に分かりやすく並んでいて、
カーヴの人も親切でおすすめです。
急いでいたので、お土産にと5分でワイン3本購入。
お店の人のおかげで、珍しく満足に即決できました。

Dijonで行ったレストラン:
-Le bouchon du palais
4 rue bouhier, 21000 Dijon, France
+33 3 80 30 19 98
エスカルゴや、コックオヴァンなどの
伝統料理を食べられるカジュアルなお店。
時間にはうるさいみたいですが、
ワインも含め、‘安くて旨い’といった感じで
おすすめです。


-Le Pre aux Clercs
13, place de la Liberation, 21000 Dijon, France
Tel 03 80 38 05 05
St-Valentinデートで、Le Pre aux Clercsへ。
前日のカジュアルレストランとは打って変わって、
特別な日に相応しいレストランでした。
お料理もいろいろアイディアが詰まっていて量も結構ありました。
分厚いワインリストにはなかなかいいワインがたくさん。
前菜の前のアミューズブーシュの量が多かったので残していたら、
前菜がなかなか運ばれて来ず…
全部食べるまで待っていたようです…。
でも全体的には〇。






泊まったのは、Hotel Philippe le Bon。
お部屋は狭く、2日間に渡って
パンくず等が床に落ちており…がっかりでした。
お土産には、ワインはもちろん、
Edmond Fallotのマスタードをたくさん購入。
Fallot社のMoutarde de Bourgogneは、
きちんとBourgogne産のマスタードシードを使って
Bourgogneで作られている唯一の純Bourgogne産マスタードとか。
有名なMから始まるマスタード屋さんのマスタードでも
実はカナダ産のマスタードシードを使っているらしいです。


ということで、なかなか充実したSaint-Valentinの週末でした。

