10月2週目の週末にBretagne地方の
Saint-Malo に行ってきました。

ParisのMontparnasseの駅から
TGVでRennesまで行って、
RennesからTERに乗り換えて
約3時間の旅です。
相当寒いから気を付けて…と
散々言われてヒートテック持参で行きましたが
Saint-Malo に着いたら快晴で寒くなく
すごくラッキー。

今回の旅、
C3の目的は、フランス漫画フェスティバル、
Quai des Bulles。

私の目的は、海の幸とガレット。

コミックフェスティバルには初めて行きましたが
各出版社のブースに作家の人達が来ていて、
本を買って並ぶと、
サインと絵を描いてもらえるのです。
その作家さんにもよりますが、
結構しっかり絵を描いてもらえるので
とってもビックリ。
ここで本を買って並ぶ価値ありです。

Saint-Maloの町は城壁で囲まれているのですが
城壁の上が歩けるようになっていて
歩いていてとても気持ちがよかったし、

潮が引いた時に大きく広がった砂浜を歩くのも
とても気持ち良かったです。



この景色、
まさに絶景。

すっかり虜になってしまいました。
町は小さくて週末にはピッタリのサイズ。
カテドラルもステンドグラスに光が差し込んで
とても幻想的できれいでした。


おすすめのクレープ屋さん:
Crêperie Le Tournesol
大雨の中、予約していたのでランチを。
ちょっと早めに行ったら、
まだ準備ができていないので外で待ってくれと…。
空いている席もあるのに、
寒い雨の中待たせるなんて意地悪な…と思いましたが、
席に案内されて、ガレットを食べた瞬間、
待たされたこともすっかり忘れ、ガレットに夢中。
私はBordierさんのカマンベールが乗ったガレット。
デザートのクレープには、
Bretagne地方のハチミツのお酒Chouchenを合わせて。
Chouchenは私のタイプではありませんでしたが、
クレープは美味しかったです。



Crêperie Le Tournesol
4, rue des Marins,
35400 Saint-Malo
Tel 02 99 40 36 23
おすすめのレストラン:
Les Embruns
私達は、前菜に
Cancaleの生ガキと、ホタテのカルパッチョを
メインに
オマールと、白身魚をチョイス。
生ガキが美味しくて、
あっという間に食べてしまいました。
お魚も大体最近レストランで食べると
なんとなくガッカリしていたのですが
ここのお魚のお料理はなかなか。
イチゴとチュイルのデザートまでしっかり美味しくて、
お腹がいっぱいなのに、珍しく完食。





一つだけ残念なのは
海に近いのに海が見えないこと。
それ以外は大満足でした。
Les Embruns
120, Chaussee du Sillon, 35400 Saint-Malo
Tel +33 2 99 56 33 57
泊まったのは、Hôtel Oceania Saint-Malo。
一泊だけしかしないので、
海の見えるちょっといいお部屋に。
目の前に広がる海が
うっとりしてしまうぐらいきれい。

打って変わって2日目は大雨。
横なぐりの雨で傘をさしても
ジーンズがびしょ濡れ。
Bretagneらしいといえば、Bretagneらしくて
いい思い出になりましたが、
やっぱり雨は嫌いです。
雨の中、
kouign amannをパン屋さんで、
手長エビやフレッシュなお魚のスープをお魚屋さんで、

ゆずのバター、スモークバター、バニラバター、塩バターなどを
Jean-Yves BordierさんのMaison du beurreで買って、
いざParisへ。

Maison du beurre
9 rue de l’Orme,
35400 Saint Malo Intra Muros
Tel 02 99 40 88 79
(後でちょっとガッカリしたことには、
ParisのGaleries Lafayetteでも
全種類のバターを売っていました…。)
帰りのTGVの中から虹が見えて、
なんだかいい気分に。

お家に帰ってから、
買ってきた手長エビでパスタを。
帰ってからの楽しみがあるのもいいですね。
盛りだくさんな1泊2日の旅で
大満足でした。

Saint-Malo に行ってきました。

ParisのMontparnasseの駅から
TGVでRennesまで行って、
RennesからTERに乗り換えて
約3時間の旅です。
相当寒いから気を付けて…と
散々言われてヒートテック持参で行きましたが
Saint-Malo に着いたら快晴で寒くなく
すごくラッキー。

今回の旅、
C3の目的は、フランス漫画フェスティバル、
Quai des Bulles。

私の目的は、海の幸とガレット。

コミックフェスティバルには初めて行きましたが
各出版社のブースに作家の人達が来ていて、
本を買って並ぶと、
サインと絵を描いてもらえるのです。
その作家さんにもよりますが、
結構しっかり絵を描いてもらえるので
とってもビックリ。
ここで本を買って並ぶ価値ありです。

Saint-Maloの町は城壁で囲まれているのですが
城壁の上が歩けるようになっていて
歩いていてとても気持ちがよかったし、

潮が引いた時に大きく広がった砂浜を歩くのも
とても気持ち良かったです。



この景色、
まさに絶景。

すっかり虜になってしまいました。
町は小さくて週末にはピッタリのサイズ。
カテドラルもステンドグラスに光が差し込んで
とても幻想的できれいでした。


おすすめのクレープ屋さん:
Crêperie Le Tournesol
大雨の中、予約していたのでランチを。
ちょっと早めに行ったら、
まだ準備ができていないので外で待ってくれと…。
空いている席もあるのに、
寒い雨の中待たせるなんて意地悪な…と思いましたが、
席に案内されて、ガレットを食べた瞬間、
待たされたこともすっかり忘れ、ガレットに夢中。
私はBordierさんのカマンベールが乗ったガレット。
デザートのクレープには、
Bretagne地方のハチミツのお酒Chouchenを合わせて。
Chouchenは私のタイプではありませんでしたが、
クレープは美味しかったです。



Crêperie Le Tournesol
4, rue des Marins,
35400 Saint-Malo
Tel 02 99 40 36 23
おすすめのレストラン:
Les Embruns
私達は、前菜に
Cancaleの生ガキと、ホタテのカルパッチョを
メインに
オマールと、白身魚をチョイス。
生ガキが美味しくて、
あっという間に食べてしまいました。
お魚も大体最近レストランで食べると
なんとなくガッカリしていたのですが
ここのお魚のお料理はなかなか。
イチゴとチュイルのデザートまでしっかり美味しくて、
お腹がいっぱいなのに、珍しく完食。





一つだけ残念なのは
海に近いのに海が見えないこと。
それ以外は大満足でした。
Les Embruns
120, Chaussee du Sillon, 35400 Saint-Malo
Tel +33 2 99 56 33 57
泊まったのは、Hôtel Oceania Saint-Malo。
一泊だけしかしないので、
海の見えるちょっといいお部屋に。
目の前に広がる海が
うっとりしてしまうぐらいきれい。

打って変わって2日目は大雨。
横なぐりの雨で傘をさしても
ジーンズがびしょ濡れ。
Bretagneらしいといえば、Bretagneらしくて
いい思い出になりましたが、
やっぱり雨は嫌いです。
雨の中、
kouign amannをパン屋さんで、
手長エビやフレッシュなお魚のスープをお魚屋さんで、

ゆずのバター、スモークバター、バニラバター、塩バターなどを
Jean-Yves BordierさんのMaison du beurreで買って、
いざParisへ。

Maison du beurre
9 rue de l’Orme,
35400 Saint Malo Intra Muros
Tel 02 99 40 88 79
(後でちょっとガッカリしたことには、
ParisのGaleries Lafayetteでも
全種類のバターを売っていました…。)
帰りのTGVの中から虹が見えて、
なんだかいい気分に。

お家に帰ってから、
買ってきた手長エビでパスタを。
帰ってからの楽しみがあるのもいいですね。
盛りだくさんな1泊2日の旅で
大満足でした。
