2013年の年末は
ベトナムのPhu Quoc島で過ごしました。

パリからホーチミンシティー経由。
これが想像以上に長かったです…。
Phu Quoc島は、
まだ開発が進んでいないので、
道もできていなかったり、
美味しいレストランもないですが、
その分、素朴で人が少なくてよかったです。
数年後には大きなホテルができたり、
カジノができたり、
リゾート地になってしまそうで、
なんだか残念。
泊まったのはLa Veranda Resort Phu Quoc。

お部屋が快適でした。
朝ごはんも美味しかったし、
マッサージもなかなか。
ニューイヤーイブには、
C3からのプレゼントということで
Parisから持参した
シャンパンとキャビアを
ホテルのお部屋のベランダでアペリティフに。

最高にリュクスなプレゼントでした。
もちろんクリスマスやニューイヤーの
ビーチでのディナーも
いい雰囲気でよかったです。


クラゲがいたので、
海にあまり入る気がしませんでしたが
ビーチはベトナムにしては砂がきれい。


特にBai Saoビーチがおすすめです。


白い砂とヤシの木がきれいでした。
ビーチの端にある白い建物のレストランでは、
美味しいベトナム家庭料理がいただけます。
要予約らしいですが
Phu Quoc産の胡椒とライムとお塩でいただく蟹が
美味しかったです。

フルーツ等を買いに
近くの市場に行ってみました。
観光客が一人もいなくて
いい雰囲気なので
思わず写真をたくさん撮ってしまいました。






何もすることがないので、
船で他のビーチへも行ってみました。



途中魚釣りにトライしてみましたが、
私は釣れず…。
でも、他の人がいない小さな島や、
船でのランチは本当によかったです。


この島の特産品は、
ニョクマム(フィッシュソース)、胡椒、真珠。


ということで、ニョクマムの工場を見学したり、
胡椒畑を見に行ったり、パールファームにも行きました。
どこもあまり大きくなくてサクッと見て回れました。
印象的だったのは、マンゴー。
ベトナム産マンゴーは本当に美味しくて
毎日夜ごはんの〆に
お部屋に置いてあったマンゴーを
手を真っ黄色にしながらいただきました。
湾の反対側にあるサムイ島の方が私はタイプですが、
フーコック島もなかなかいい所でした。
