先日、日商簿記3級の試験を受けてきました。

いや~やっと終わった終わった。

 

試験の方は…、なんか、意表を突く出題が多くない!?と思いました。大問2対策として商品有高帳とか小口現金とか一生懸命対策していったのですが、出たのは勘定記入の問題で、配当金支払いの仕訳、繰越利益剰余金に関する問題でした。

 

あとツイッターで割と騒がれてたのが、償却債権取立益を答えさせる問題。

 

これねぇ、実は前日に重点的に学習しておいたのですよ!いや~ホントラッキーと思いました。

 

それ以外も、掛金明細表の問題とか、伝票の一部現金取引で取引を擬制する方法も、勉強当初「苦手だな~」と感じていて、重点的に復習していたのでした。

 

あとこれもツイッターで引っ掛け問題!!と騒がれていた、大問1の、従業員が会社のお金を立て替えて支払い、会社が後で従業員に支払う時の仕訳。

 

これも問題集で間違えたことあって、「従業員立替金は、会社側が立て替える仕訳だから使っちゃダメ!」って覚えてたんですよ。

 

また、最後の大問5は、損益計算書と貸借対照表でも精算表でもなく、決算整理後残高試算表を完成させる問題で、これも軽く意表を突かれました。そしてこれもまた、何日か前に勉強していたのでした。しかもその何日か前は私、決算整理後残高試算表の繰越利益剰余金勘定に、当期純利益を足しちゃってたんです。それで間違えて、足しちゃいけないことを知ったばかりでした(簿記一巡ちゃんと勉強しなきゃダメですね)。これも本当にラッキーでした。もしこれらの勉強してなかったら、足しちゃってて、貸借合わない~ってことになってましたから。

 

ここまで読まれた方、「じゃあもう合格じゃん?」と思われたかも知れませんが…、多分大問3の試算表の問題、ところどころ間違ってると思います…。

 

試験中、答え転記しておくこと思いつかなくて、自分の答えた数字うろ覚えなんですが、解答速報の数字と明らかに違う予感…。大問3、直前の大問2の繰越利益剰余金の勘定記入問題で一瞬頭真っ白になっちゃってパニックになって飛ばして解いてたので、軽く動揺しながら解いてました。

 

この大問3がかなり間違えてたら、どうなるか分かりません…。

 

何とかギリギリでもいいから70点超えていて欲しいという思いです。

 

 

通っていた就労移行支援事業所で、何か目標があった方がいいということで勧められて勉強を始めた簿記ですが、最初は独特の考え方の世界(借方とか貸方とか、絶対的な右と左に分かれた世界)になかなか馴染めませんでしたが、だんだんそのシステマティックな世界にハマっていきました。世界共通のビジネス言語というのも納得です。

 

 

就労移行に入ってから、課題とか結構多かったり、MOSを受けたり、就活したり、そして簿記の勉強と、常に何かに追われてる感じでしたが、やっと一息ついたという感じです。

 

もし3級落ちてたら悔しいので2月にもう一回受け直すかも知れませんが、それ以上上を目指すことはないと思います。経理業務目指してるわけでもないので。

 

でも家計簿を複式簿記でつけたり、お金の知識がちょっとついたりと、日常生活でも決して無駄になることはないと思います!

 

今後勉強するなら英語か、プログラミング言語やってみたい。