昨日はセージの学校の三者面談に行ってきました。
高3になって、今年は勉強をがんばる、特に授業をしっかり受けて成績を伸ばしたいと意気込んでいたセージですが、早速G.Wで少し気がゆるみ、G・W明けに受けた全統のマーク模試の結果はなんとも悲惨なものでした。
5月末の河合塾の記述模試の出来も芳しくなく、本人も実力不足を痛感。
英語も数学も物理も、どれもこれも出来ていないことだらけだと悟ったセージは、やる気スイッチが入るどころか、もうなにから手をつけていいやら、果たして今から志望校合格に間に合うのか不安でいっぱいになってしまい、6月に入ってすっかり戦意喪失していたところでの三者面談となりました。
セージは、面談の前から、どうしよう、どうしよう、胃が痛くなってきた…など弱気な発言の連続で。教室に入り、担任の先生と対面すると、先生が開口いちばん、『セージ君、蒼い顔してどないしたんや』 って。見たら本当に蒼白くなっている…
成績が振るわないことはわかっているので、担任から良い話が聞けるはずがないことは、予め承知のはずですが、改めて他人の口からきかされるのは辛いといったところでしょうか。
どうやって合格に向けて勉強をしていくか、、という前向きな気持ちや建設的な考えを持ちにくいのがセージの特徴で、日常は案外のんきにしているのに、ひとたび、ダメかもと思い始めると、とことんネガティブになってしまい、成功に向けての行動まで止まってしまうところがあります。まだほんの少ししか努力していない(と母はおもっている)のだから、最後まであきらめずに頑張ってほしいところです。
成功のイメージが描けないのは、やはり、成長の過程で成功体験が少ないせいなのかなぁ。
結局、面談では、模試などの結果などから、一般入試での合格は厳しいだろうから、志望校A大学の指定校推薦をとるために期末テストで頑張ってみないかという提案、またA大学には評定がとどかない場合は、同じ分野でランクがもう少し下のB大学の指定校推薦も視野に入れてみないかという提案がありました。
今まで、必死になって努力して成功を掴んだ経験がない。
仮に第一志望に不合格になったとしても、大学受験を通して得られる成長があると私は思っています。なので、ぜひとも一般入試での合格を目指してしのぎを削ってほしいのが本音です。
でも、息子の性格、学力を考えると、指定校推薦という入試の正規のルートがあるなら、選択肢の一つとして考える時に来ているのかもしれません。
セージ本人は、B大学は絶対に嫌だ、A大学に入りたいと譲りませんでした。そしたら、やることは一つですよね、推薦でも一般入試でもどちらにせよ必死で勉強するしかありません。
ところが…、
結局家に帰ってからもクヨクヨが止まらず、俺なんてどうせ…のネガティブ発言を繰り返し、とうとうふて寝。駄々っ子状態ですね。
今後どうなることやら、前途は長く多難が予想されます 汗
今日は昨日に引き続き、塾での三者面談の予定です。
塾の先生との話で奮起するのか…
連日で私もぐったりしそうですが、頑張っていってきます!
