既に週数が進んでいたため、初診の日に入院日と帝王切開の日程が決まり、入院に向けて色々な準備を始めました。
まずは私の入院中、長男と次男をどうするか……
幸か不幸か、妊娠していることは誰にも気づかれてなかったのでまずは2人のパパに『私が入院することになったのでその期間預かってくれない?』と話してみることに。
しかし、出張期間と重なっていたらしく、ちょっと厳しいと返答が💦
そこで次に実家の両親に『ちょっと入院治療が必要になったから子供たち預かってもらえる?』と相談。
「なんか病気?」と言われたので、子宮がん検診に引っかかっていたこともあり、『この前子宮がん検診引っかかったって話したでしょ?で、ガン1歩手前だったからその治療』と説明。
完全な嘘ではなく、帝王切開と卵管結紮の際に、表層組織で明らかに変異が見られたらその部分も取り除く方針でというお話だったので、その部分だけ説明。
実母が「それならいいよ。あんたは治療に専念しなさい。孫たちは預かるよ」と言って貰えたため、入院直前の日曜日から実家で預かって貰えらることに( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )ホッ
つぎは自身の入院準備‼️
荷物を少なくしようと思ってはいたものの、それよりも出来るだけ自分で用意できるものは用意して、病気のレンタルとかそういうのは避けて入院費も節約👛と考え、着替えや生理用ナプキン、洗面用具やタオル類などなど……色々用意した結果、大きなボストンバックにパンパンの荷物+マザーズバッグひとつがパンパンになる程の荷物の量に……
これを持って私は入院しに行くのか……と考えたらちょっと恥ずかしいと思えるくらいの荷物量になりましたΣ(。>艸<。)
そして保健師さんや子供家庭センターのスタッフさんとの面談。
特別養子縁組の方向で話を進めていたので、妊娠経過の報告や現在の私の生活状況、出産後の私と赤ちゃんの事についてを話しました。
入院1週間前までに赤ちゃんが一時的にお世話になる乳児院も決まり、退院日に子供家庭センターのスタッフさんが赤ちゃんをむかえにきてくれることも決まりました。
面談の度に、「お母さんの気持ちが変わるようだったら、養子縁組が本格的に決まるまではお母さんの意思が最優先にされるので言うでも言ってくださいね」と言ってもらっていましたが、出産するまで私の中では《特別養子縁組で望まれて暖かい家庭に実子として迎え入れてもらえることが赤ちゃんの1番の幸せ‼️》と自分に言い聞かせるように思い込んでいたので、『ありがとうございます!今のところ、特別養子縁組を取りやめることは考えてないので大丈夫です‼️』と毎回伝えていました。
そして迎えた入院3日前の日曜日。
忙しい中、最寄りの新幹線駅まで実母が子供たちのお迎えに来てくれました。
その日は実母の都合もあり、待ち合わせの40分後の新幹線に乗って帰らないといけないとのこと。
待ち合わせ時間の5分前に着いた私は子供たちと改札口近くの椅子で実母を待つことに。
実母が到着し合流。
臨月状態のお腹をしていたにも関わらず、普段から好んでダボッとしたワンピースなどを着ていたからか妊娠してるとは気づかなかったようで、「駅のホームにキティちゃん新幹線が来ているからもうホームに行きたい‼️」(キティちゃん新幹線は逆方向行きだったので乗れない)という子供たちの希望でそのまま改札をくぐりホームに入っていきました( ̄▽ ̄;)
……正直、母親(私)と10日以上会えなくなるのだからもうちょっと、寂しい(๑o̴̶̷᷄﹏o̴̶̷̥᷅๑)とか、ママと離れたくない(๑o̴̶̷᷄﹏o̴̶̷̥᷅๑)とかあるのかなぁなんて考えていたのに、あっさりと子供達に「ママばいばーい👋」と行かれてしまい、ちょっと複雑な気持ちに(笑)
入院までの3日間は自宅の冷蔵庫整理(腐りやすそうなものは食べ切るか、冷凍保存できるものは下ごしらえなどしてから冷凍)をしたり、子供たちの人形を天日干ししたり、布団の洗濯をしたりと、大掃除かな?と言うほど片付けたりして過ごしました。