ガッチリお勉強となった。
自分史上最強の朝から晩までの5日間。
キネシオロジーの基本を自分に落とし込む
ための、濃密な時間だった。
辛くもあり、嬉しくもあった。
受け入れがたい事も、たくさん。
自分の殻をまざまざと見せつけられる。
でも、私のペースは
これは、誰にも、変えられないんだ。
ゴメンでいいなら言うし
ダメなら、嫌われても。
そんな、自分を改めて知る日々。
卑屈かも知れないけど
今はそれがありのまま。
だいたいの人が、デモンストレーションに
自分から出て行った。
私は絶対に無理だった。
出逢って日の浅い人達の前で
私の心の奥は見せられない。
さらせない。
色んなケースで勉強をする場としたら
非協力的だったかもしれない。
先生、ごめんなさい。
私にとっては
全部、自分を知るための勉強だったし
私の中には揺るぎない芯はあった。
自分が思うより、
自分はずっと真剣だったんだ。
ちゃんと理解したかったから。
技術を学んだ。
それから
私は、目の前の人に丁寧にすること
とにかく、大切に触れること。
途中、雑談なんて出来ない。
その人のストレスは
やっとやっと、口にできたり
やっとやっと、気づいた事かもしれないから。
迷って迷って、やっと見せてくれているのかもしれないから。
私はそんな風にしか捉えられない。