小泉今日子書評集https://www.amazon.co.jp/dp/4120047792/ref=cm_sw_r_cp_awd_uCwYwbHJFBRPJAmazonに飛びます
キョンキョンが2005年から10年間
読書委員を務め、書いた
読売新聞日曜日の書評欄が
1冊の本になっている。
芸能人の書いた本を
読んでみようなんて私には珍しい。
でも、
キョンキョンだもの(笑)
オトナ女子の憧れ、キョンキョンだもの。
なにか胸に感じるものがあるかも、と
期待しつつ、お買い上げ。
装丁はスッキリシンプルかと思いきや
カバーを外すと赤い本の柄。
さりげなく可愛い。
はじめに、からゆっくり
読み始めて、すぐに
この本を丁寧に読みたい気持ちになった。
まず、文章がとても素敵。
しっとり染み込んでくる。
言葉に、小泉今日子個人の
心がにじみ出てるような。
素の小泉今日子を感じる。
たくさんの経験もして
たくさん本も読んで
感じたことをこんな風に文にできるのが
とっても羨ましい。
物語、小説の部類を
今まであまり読もうとしなかったけど
載っている97冊から気になった本を
早くも読んでみたくなり
早速、"四十九日のレシピ"を見つけて
きてしまった。
これを機に、
また本にハマるかもしれない予感。
キョンキョンの書評と
自分が読んで感じるところとの
違いに、また思うことがあるかも。
とにかく、今はこの書評集を
ゆっくりと少しずつ読み進めるのが
楽しみになってる。
私は文章を作るのが苦手。
ブログを書いていると特に思う。
昔々、中学の頃、
国語が急に難しくなったように
感じてからコンプレックスかも。
よくテストで、ある物語の一部を読み、
〇〇はどんな思いでいるか、書きなさい
みたいな問題があって
しょっちゅうバツをもらったような憶えがある。
でも、思うこと、感じることなんて
人それぞれで、正解とか不正解があるの?
なんて思ったな。
学校で教えることだから、
正解を決めないといけないのかな。
それか私がズレてるか(笑)
言葉を知らないから
いい表現が見つからないのは悩み。
これから本をたくさん読んだら
少しはマシになるかな。