どうもどうも、こんばんは。“どうでしょう”でございますけれど、、

今回はね、しょっちゅう聞くから知ってる人も多いかと思いますがコチラ
SDGs(バァーン)
です。

それでいきましょう!『受験生なら知ってて当然!?世界の常識、SDGs

〈概略〉
 SDGsとは持続可能な開発目標(Sustainable Develop-ment Goals)を指すものである。これは2015年の国連サミットで採択され、2030年までに持続可能でより良い世界を目指す国際目標として掲げられた。具体的には17のゴール・169のターゲットから構成されており、地球上の「誰一人残さない(leave no one beyond)」を誓っている。当然、SDGs世界の共通認識であり、発展途上国から先進国まであらゆる国がこれから外れた政策を取ることは許されない。(国際的な非難を浴びることとなる)

各項目を確認しておこう。




2021/02/07アクセス

以上17個の目標に各10ずつほど、合計169のターゲットが決められているのだ。ターゲットというのは例えば、1.貧困をなくそうにおいて、

1-1. 2030年までに、現在1日1.25ドル未満で生活する人々と定義されている極度の貧困をあらゆる場所で終わらせる

のような各目標の具体的取り組みを指す。
ただし、これらの取り組みはあくまで国際的な取り組みであり、大学受験で各目標のターゲットそれぞれを答えよなどという無茶な問題は絶対に出ないので安心してもらいたい。
まぁあくまでこんな感じで世界中頑張ってるよと、いうことである。

こうした「持続可能な開発」というワードは普段のニュースでもよく使われる言葉であるがそもそもどういう意味であるか正確に答えられるだろうか?
それは“将来の世代の欲求を満たしつつ、現在の世代の欲求も満足させられるような開発”である。いくら将来のためとはいえ、これから先ずっと我慢し続けるのは正直言ってとても辛いであろう。しかし、地球温暖化や少子高齢化、さらにはこの新型コロナパンデミックなど“今の世代”が知恵を出し合い考え、協力して取り組んでいかなければ楽しい将来など創れやしないのである。

そのためにも我々学生は最低限の教養が必要なのである。問題解決のための思考力には様々な知識が不可欠なのだ。そういった意味でも世界が抱える問題へのアプローチ方法に軽く目を通しておくのもいいのかもしれない。
〈参考〉

閲覧日:2021/02/07

・農林水産省「SDGsの目標とターゲット」SDGsの目標とターゲット:農林水産省リンクwww.maff.go.jp

閲覧日:2021/02/07

2015年から世界中でどんな国際的取引においても以上のSDGsが意識されていたと考えられますね。これ自体を問題にすることは中々ないでしょうが、問題にするまでもないほど当たり前になってるのかもしれませんね。