どうもどうも、こんばんは。“どうでしょう”でございますけれど、、

さぁいよいよ慶応義塾大学の入試が本格的に始まりましたね。明後日には早稲田入試ラッシュにも突入します。これが終わる頃にはいよいよ国立勢の入試、おわり。

そう、もうすぐ終わりが近づいているのです。
よかったね🎉(他人事)

まぁなんやかんやで続いている基礎教養シリーズもどこで止めるか迷ってるんですよね、じつは。
キリがないですからね、、

さてさてさぁ〜て、今回で第4回何ですが縁起の悪い数字は飛ばしてPart5と題しましょうか(笑)
受験生が本番前に知っておきたい基礎教養Part5環境問題編
〈概略〉
人類による環境破壊、地球温暖化は皆さん周知の事実であろう。新型コロナウイルスによるロックダウンで伊ヴェネツィアの水質が改善された話やつい先日発生した氷河が溶けたとされる大洪水に見舞われたインドの災害が印象的であるように、その人類が環境に及ぼすものは年々ハッキリとした姿を表してきている。

温室効果ガスプラスチック問題など定番の話題が盛り沢山のテーマであり、扱いやすいイメージがある。もちろん世界中でこの危機的状況は把握されており、Part2 でお話しした通りSDGsのような取り組みが行われている。二酸化炭素排出削減問題はよく国際取引の手札となる位ナイーブな話であり、中国はこれと切っても切れない関係にある。プラスチック問題は海に撒き散らされたプラスチックゴミのショッキングな画像をよく目にする。ビニール袋有料化(直接的な効果があるかは疑問であるが)や紙での代用などの対策がとられているがもっと積極的な行動が必要であろう。また、最近ではリチウムイオン電池の発達が話題になっている。これはデジカメやノートパソコン、スマートフォンとIT企業の急激な発展に寄与しており、電気自動車(EV)にまでその用途を広げている。電池のはまる可能性は温室効果ガスを発生させる石油エネルギー天然ガスエネルギーに取って変われるまであり、世界中の企業がその開発に躍起になっている。こうした研究というのもまさにディープテックが注目されている一つの理由であろう。


〈参考〉

閲覧日:2021/02/10

閲覧日:2021/02/10

閲覧日:2021/02/09


環境問題をテーマ予測として挙げるのはいささかズルい気もするが出るもんは出るのだから仕方がない。
だが、特にリチウムイオン電池関連は注目に値すると思われる。電気自動車の開発など少しでも明るいニュースは読んでいて夢がある。そう遠くない未来、完全に電気自動車のみが生産される時代が来るだろう。