どうもどうも、こんばんは。“どうでしょう”でございますけれど、、
あまり歴史に踏み込むと収集がつかなくなってしまうため割愛させていただきます…
さてさて、番外編等を含めるとこれでもう6記事目、本来であれば別の場所にてこのブログを書いている予定でしたが、、
まぁ記事を更新するたびにTwitterにてお知らせしますので是非是非フォローしてチェックしてみてください。よろしくお願いします🥺
で、このブログは今何のシリーズを書いているのといいますと『テーマ予測』メインに据えているわけです。正直な話、『テーマ予測』って実際に答えが解るってわけではないんですよね。読解のテーマだったり社会科の範囲だったりをふんわり予想しているわけですが、実際に問題を解いてもらわないことには点数にはならない!という厳しい(当たり前な)現実があるわけです。
では、何故そんなことをするのか。単刀直入に申せばそれは“気休め”です。ある程度予測を立てておくことでちょっとでも緊張を解いてもらおうという魂胆なわけです。
受験生の皆さんのこれまでの頑張りがより一層出し切れるようにPart3も張り切っていきます!
『受験生が本番前に知っておきたい基礎教養Part3“欧州最後の独裁国家:ベラルーシ”』
〈概略〉
ソヴィエト社会主義共和国連邦成立と共にソ連の一部として従属関係にあったが、ソ連崩壊後の1991年、ベラルーシ共和国として独立した。その後1994年の大統領選挙により親露のアレクサンドル・ルカシェンコが当選し、憲法改正をも行って現在まで権力を維持している。
・首都:ミンスク
・面積:207,560㎢
・人口:9,410,000人(2013)
あまり歴史に踏み込むと収集がつかなくなってしまうため割愛させていただきます…
1994年以来、アレクサンドル・ルカシェンコ大統領による実質的な独裁体制が続いており、『欧州最後の独裁者』と評されている。すでに6回選挙に勝利を収めているものの不正疑惑やデモが絶えない。経済は社会主義を貫き、また政府による圧力も強く国民の自由はあまり保障されていない。
ベラルーシといえば1986年に隣国、ウクライナで起きた「チェルノブイリ原発事故」で風に乗って放射性物質が降り注いだ。これにより多くのベラルーシ人は避難を余儀なくされた。
しかし、現在この国が注目されている理由は先述したルカシェンコ大統領の不正問題である。2020年8月に行われた6度目の大統領選挙では、立候補者のスベトラーナ・チハノフスカヤ氏が幅広い支持層を獲得するも得票率たった10%にとどまるのに対しルカシェンコ大統領は80%であるのに国民の怒りが爆発。かつてない大規模デモに発展した。
チハノフスカヤ氏は身の安全のために出国、外国から選挙のやり直しを求めている。また、EUもこの結果を強く非難した。
〈参考〉
・世界史の窓「ベラルーシ」
閲覧日:2021/02/09
・Spectee『「欧州最後の独裁国家」大規模デモが起きているベラルーシはどんな国?』
閲覧日:2021/02/09
・朝日新聞DIGITAL『失墜する「欧州最後の独裁者」おさまらない国民の怒り』
閲覧日:2021/02/09
世界各国で人権問題、民主化が騒がれる中でこうした「独裁者」に対する風当たりはとても強い。ルカシェンコ大統領は新型コロナウイルスに対しても「ウォッカで消毒できる」とし感染対策を怠るシーンが大きく取り上げられた。インターネットによってグローバル化が急速に進むにつれこうした無知とも言える古い考え方では生き残ることは難しくなっていくのだろう。日本ではこうした大規模なデモを行わずとも正しい情報が伝わり、国民意識もそれなりに維持されているため済んでいるが、生死の瀬戸際に立たされている昨今、国のトップがそのような態度では国民の必死さも理解できよう。
用意しておいたテーマ予測もいよいよ残りわずかとなってまいりました!入試自体もいよいよ佳境にさしかかり一番盛り上がる(?)時期なのではないのでしょうか?体験談ですがここまで来るといよいよメンタル勝負となってきます。今までの頑張りを如何に本番に捻り出すか、あまり気負いせずリラックスして挑むことが一番です(実際それが難しいだけどね🙄)
それではまた次回お会いしましょう!
アリーヴェデルチ!
※〈参考〉が抜けていたため追記しました。2021/02/09



