ドライヘッドスパ、足ツボ、よもぎ蒸し。
こうした施術を売っているサロンのインスタを見ると、
「不調を卒業」
「元気な身体へ」
「疲れをケア」
といった言葉をよく見かけますが、
...いや、すごくぼんやり。
「焼肉を食べて元気な身体へ!」
「しっかり眠って疲れをケア!」
と言われたほうが、よほどピンとくる。
元気になりたい。
疲れを取りたい。
しっかり眠りたい。
そう思った時、
人はまず、自分で
実行できることを考えます。
しっかり食べる。
しっかり休む。
しっかり寝る。
なので
「だから、このサロンに行こう」
とは、まずなりません。
しかも「不調を卒業」「疲れをケア」は、ヘッドスパでも足ツボでもよもぎ蒸しでも言えてしまう。
これでは、そのサロンを選ぶ理由がわかりません。
これは、商品設計の問題です。
別に、商品を変えろとは言いません。
ヘッドスパでも、足ツボでも、よもぎ蒸しでもいい。
ただ、商品を決めたら、
次に絶対に決めることがあります。
でもそれが曖昧。ブレブレ。
これではいつまで頑張っても売れません。
ちなみに、
目を引く言葉を並べたり、プロフィールを整えたりすることではありません。
「商品を決めたら次に決めること」は、
「商品設計」の記事で詳しく解説しています。
また、ドライヘッドスパサロンや、体質改善系サロンの方には、架空のサロンを例に、プロフィールや投稿、ハイライトなどを実際に直している「インスタ添削講座」もおすすめです。
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