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個人サロン集客のためのブランディング土台づくり

個人サロンを頑張る方へ。

長く安定して集客できるサロンのブランディング土台づくりを発信しています。

来店につながる導線設計や、リピートされる接客、無理なく続くサロンづくり。

名古屋の自宅サロンで15年続けてきた経験をもとに書いています。

ドライヘッドスパ、足ツボ、よもぎ蒸し。

こうした施術を売っているサロンのインスタを見ると、

「不調を卒業」
「元気な身体へ」
「疲れをケア」

といった言葉をよく見かけますが、

...いや、すごくぼんやり。

「焼肉を食べて元気な身体へ!」
「しっかり眠って疲れをケア!」

と言われたほうが、よほどピンとくる。

元気になりたい。
疲れを取りたい。
しっかり眠りたい。
そう思った時、

人はまず、自分で
実行できることを考えます。

しっかり食べる。
しっかり休む。
しっかり寝る。

なので
「だから、このサロンに行こう」
とは、まずなりません。

しかも「不調を卒業」「疲れをケア」は、ヘッドスパでも足ツボでもよもぎ蒸しでも言えてしまう。

これでは、そのサロンを選ぶ理由がわかりません。

これは、商品設計の問題です。

別に、商品を変えろとは言いません。

ヘッドスパでも、足ツボでも、よもぎ蒸しでもいい。

ただ、商品を決めたら、
次に絶対に決めることがあります。

でもそれが曖昧。ブレブレ。

これではいつまで頑張っても売れません。

ちなみに、

目を引く言葉を並べたり、プロフィールを整えたりすることではありません。

「商品を決めたら次に決めること」は、
「商品設計」の記事で詳しく解説しています。

また、ドライヘッドスパサロンや、体質改善系サロンの方には、架空のサロンを例に、プロフィールや投稿、ハイライトなどを実際に直している「インスタ添削講座」もおすすめです。

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