これは40代半ばの主人の友人のお話ー。
その方とは私も含めて時々お食事に行く仲でして、
先月ご一緒した時には、その方の会社のオーナーが代わり、やりにくいというお話を伺ったところでした。
そして約半月後の先日、主人からメールが。
内容はその方、今週一杯で会社を退社するとの事…![]()
偏見かもしれませんが、その方は九州男児。
二十年以上出身地を離れているとはいえ、時々「九州男児」を感じていました。
それが直接の退社の原因では勿論ないでしょうが、
おそらく私が思うに、「じゃぁ辞めますょ!」ってタンカを切ってしまったのではないかと…。
ただその方、特に職をころころ変えるような人ではありません!なので、おそらく
今回は本当に無理だったのでしょう…![]()
でも、でも、その方にはハイスクールに通う息子が二人いるのです![]()
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長男は来年奨学金で本土のユニバーシィティーに入学予定、とはいえ、次の職も決まっていなくって
現在の住まいも退社する会社の持ち物。
直ぐに引っ越しもしなくてはいけないでしょうし、諸々大変そうです…![]()
私達のような外国人が海外で職を探すのは一苦労![]()
職が見つからなければ、強制帰国もあり得る訳で…
こういう言う話って決して他人事とは思えません。本当に早く職が見つかる事を祈るばかりです![]()