今回の旅、悪かったことと良かったことが満載。
・いつも通り、喉やられた!

・珍しく風邪をひいて、あろうことか39度近い発熱!

・車に追突された(全員、怪我はなし!)

でも、
・いつになく、帰国便が定刻運行!

・行きつけバザールにヘーゼルナッツがあった!
・摩訶不思議な機内安全ビデオをみた!

 ヘーゼルナッツはよその国から持ってくるのだろうと思いきや、ウズベキスタン国内の算だそう。そのうち、ヘーゼルナッツがなっているところを見られるかも!

 煎ってあるのはかなりしょっぱい(はず)なので、煎ってない(薄皮つき)を入手。現地の友人曰く、このままでも食べらえるけれど、塩を振って煎るといい、とのこと。カシューナッツ(輸入品)が入ってきて、ヘーゼルナッツ(国産)の売れ行きがガタ落ちなのだそうな。ナッツ類は帰国した途端に日本の湿気で味が変わるけれど、煎って食べるなら、ま、どうにかなるかな?
 ウズベキスタン航空の国内線に乗ったら、安全ビデオが砂漠を旅する昔の軍隊(?)とまるで魔女のようなキャビンクルーの掛け合いだった。何が始まったんだろうと思わずみてしまい、面白かったのでビデオ撮るのも忘れた。

 まるでこの絵みたいな情景で、シートベルトや酸素マスクの使い方を説明。不思議なことに違和感なし。こっそりスマホみていて将校に睨みつけられる兵隊、見張りが城郭でこっそり吸おうとした電子タバコを異次元移動してきたスチュワーデスが煙にしてしまうくだりには吹き出した。この30年間、こんなに面白い安全ビデオをみたことはない。
 一番嬉しかったのは、すっごく珍しいことに、帰国便(タシケント→仁川)が一切遅れず、1時間弱の乗り継ぎで成田便に間に合ったこと。仁川の長時間待機で体力を奪われることなく帰国。翌日のコンサート:榛葉さん、今井さん、川村さん、濱野さんのThe 男祭りに行くだけの体力を温存できた。眠ってしまわないかと不安もあったけど、榛葉さんの真珠採りのアリア(耳に残るは君の歌声)で鳥肌立ってしっかり目が覚めてシャッキリ。カルメンのホセとエスカミーリョの決闘は、信じられないほど(失礼)超カッコいい川村さん(エスカミーリョ)に見とれてしまった。予定通りに無事帰ってこれてほんとによかったー。