フジロック2014
フジロック2014.7.25
さあ始まった!グリーンステージに腰を下ろし、先ずは生ビールでかんぱ~い!忌野清志郎のフジロック・ソング「田舎へ行こう」が流れてる。君も来ないか~♪ 最高だー!
2014年のフジロック。そのオープニングアクトは
ROUTE 17 Rock’n’Roll ORCHESTRA(feat. 仲井戸”CHABO”麗市,甲本ヒロト,トータス松本,TOSHI-LOW)
バンドのメンバーは超豪華! 池畑 潤二(Dr)、松田 文(Gt)、井上 富雄(Ba)、花田 裕之(Gt)、ヤマジカズヒデ(Gt)、梅津 和時(A.Sax)、田中 邦和(T.Sax)、タブゾンビ(Tp)、青木 ケイタ(B.Sax)、細海 魚(Key)、丈青(Pf,Key)、スティーヴ エトウ(Per)
コーラスの MIKUNI♡DOLLS(Keicot,角島美緒,榛奈)もダイナミックにまたセクシーに大熱演!もう最高のオープニングアクトだよね!
トータス松本!
甲本ヒロト!
仲井戸”CHABO”麗市&花田裕之!「雨上がりの夜空に」~♪
フィールド・オブ・ヘヴンではあの伝説のバンドSOOO BAAD REVUEの復活ライブが!「最後の本音」が聞こえてきた。ほんとに彼奴等がいる!山岸潤史、石田長生、北京一、永本忠、土居正和。チャールズ清水はいたのかな?ヴォーカル砂川正和の不在(他界)が惜しまれてならない。
オレンジ・コート。今年のフジロックは天気に恵まれた。ステージではジェームス・イハが演奏中。
グリーンステージでは佐野元春&ザ・ホーボー・キング・バンドが始まった!「コンプリケーション・シェイクダウン」で始まったステージ、どうも偏った選曲だと思ったら1984年のアルバム『ヴィジターズ』の完全再現ライブだったと知ったのは後のこと。女性のバッキング・ヴォーカルは ラブ・サイケデリコのKumiだった。
グリーンステージからジプシーアヴァロンへ。さあ鈴木慶一のコントロヴァーシャル・スパークが登場だ!とかいってリハから見てたんだけどね(笑) ベースの岩崎なおみ、Eギターのkonoreと二人の若い女性を含むバンドなんだね。そしてトップの曲はなんと「塀の上で」!なんとなんと武川雅寛さんも参加だよ。嬉しかったな~(笑)
ジプシーアヴァロンはフジロックの野外ステージとしては一番狭い場所で(木道亭は別にして)ご覧の通りフジロックのオアシスのような場所なんだよね。のんびりしてる。
そのジプシーアヴァロンで寛ぐボクのフジロック仲間。
ホワイトステージでは高橋幸宏のバンドをちょい聴き。
そしてまたオレンジ・コート。今回のお目当ての一つ、マーク・リボウのThe Young Philadelphiansが始まった。ベースとドラムのジャマラディーン・タクマ、カルヴィン・ウエストンはなんとオーネット・コールマンのプライムタイムのメンバーだったという古強者でファンクの化身!女性アヴァンギャルド・ギタリストという触れ込みのメリー・ホルヴァーソンは見た目が静かな女性教師って感じでそのプレイとのギャップが面白かった。今回のサポートとして日本人女性によるストリングス・トリオが参加。マーク・リボウとストリングスってどんな?と思っていたら、このバンドのコンセプトのひとつがフィラデルフィア・ソウル!「ユア・エヴリスィング」の世界だからね、そりゃストリングスが欠かせないよね。バン・マッコイのヒット曲「ドゥ・ザ・ハッスル」を嬉嬉としてやってるリボウでありました(笑)あとドラム、カルヴィン・ウエストンの手数の多さには驚嘆したね。
そしてこの日のトリ、大友良英スペシャルビッグバンド盆踊り大会!そのリハに驚いた。なんと中央にドカっと腰を下ろしたフリージャズの御大ふたり。坂田明と梅津和時だよ。凄いツーショット。いったい何が始まるんだ!?と期待が高まる。
大友良英スペシャルビッグバンド盆踊り大会はやはり盆踊りに特化してました(笑)「あまちゃん」とか「ロング・グッドバイ」の音楽も期待していたんだけど、今回はあくまでも盆踊り。そして主役はやはり歌う人、歌姫ですよね。その歌姫は下の写真の二階堂和美、SachikoM、そして写っていないけどマダムギター長見順。
長見順はドスが効いて迫力あるし、SachikoMは踊りの振りまで担当し終始大忙し。可愛いひとでした。おおー!と感心したのが二階堂和美。もう登場しただけで、その場の空気が変わる。明るくなるんだよね。あれがオーラというものか(笑)
それで、フリージャズの重鎮ふたり組はどうしていたか?そこが流石大友良英。音頭の伴奏やりながら、歌のない所で突発的に集団即興演奏に突入しちゃうんだよね。坂田、梅津の両先輩を煽って煽ってアルトサックスが吠える嘶く咆哮咆哮と、まあ見せ場も作ってましたね。やっぱり音頭じゃないビッグバンド的な音楽の中で坂田・梅津のプレイを聴きたかったってのが本音かな~(笑)
会場で配られた団扇。
そんなこんなで2014年のオラのフジロックは幕を閉じたのでした。
終わってみれば、やはり疲れたどー!(笑)。一番奥のオレンジ・コートから会場を抜けだし苗場プリンスホテル前を通過して駐車場までの長い道程をトボトボ歩くこと歩くこと...... 「来年はもうムリかな...」なんて弱気が出る(毎年のことなんだけどw)帰りの道中だったです。
でも決まって次の年、フジロックのアナウンスが始まるとウズウズしてくるんだよね。なんか今から楽しみ。とか(笑)
さあ始まった!グリーンステージに腰を下ろし、先ずは生ビールでかんぱ~い!忌野清志郎のフジロック・ソング「田舎へ行こう」が流れてる。君も来ないか~♪ 最高だー!
2014年のフジロック。そのオープニングアクトは
ROUTE 17 Rock’n’Roll ORCHESTRA(feat. 仲井戸”CHABO”麗市,甲本ヒロト,トータス松本,TOSHI-LOW)
バンドのメンバーは超豪華! 池畑 潤二(Dr)、松田 文(Gt)、井上 富雄(Ba)、花田 裕之(Gt)、ヤマジカズヒデ(Gt)、梅津 和時(A.Sax)、田中 邦和(T.Sax)、タブゾンビ(Tp)、青木 ケイタ(B.Sax)、細海 魚(Key)、丈青(Pf,Key)、スティーヴ エトウ(Per)
コーラスの MIKUNI♡DOLLS(Keicot,角島美緒,榛奈)もダイナミックにまたセクシーに大熱演!もう最高のオープニングアクトだよね!
トータス松本!
甲本ヒロト!
仲井戸”CHABO”麗市&花田裕之!「雨上がりの夜空に」~♪
フィールド・オブ・ヘヴンではあの伝説のバンドSOOO BAAD REVUEの復活ライブが!「最後の本音」が聞こえてきた。ほんとに彼奴等がいる!山岸潤史、石田長生、北京一、永本忠、土居正和。チャールズ清水はいたのかな?ヴォーカル砂川正和の不在(他界)が惜しまれてならない。
オレンジ・コート。今年のフジロックは天気に恵まれた。ステージではジェームス・イハが演奏中。
グリーンステージでは佐野元春&ザ・ホーボー・キング・バンドが始まった!「コンプリケーション・シェイクダウン」で始まったステージ、どうも偏った選曲だと思ったら1984年のアルバム『ヴィジターズ』の完全再現ライブだったと知ったのは後のこと。女性のバッキング・ヴォーカルは ラブ・サイケデリコのKumiだった。
グリーンステージからジプシーアヴァロンへ。さあ鈴木慶一のコントロヴァーシャル・スパークが登場だ!とかいってリハから見てたんだけどね(笑) ベースの岩崎なおみ、Eギターのkonoreと二人の若い女性を含むバンドなんだね。そしてトップの曲はなんと「塀の上で」!なんとなんと武川雅寛さんも参加だよ。嬉しかったな~(笑)
ジプシーアヴァロンはフジロックの野外ステージとしては一番狭い場所で(木道亭は別にして)ご覧の通りフジロックのオアシスのような場所なんだよね。のんびりしてる。
そのジプシーアヴァロンで寛ぐボクのフジロック仲間。
ホワイトステージでは高橋幸宏のバンドをちょい聴き。
そしてまたオレンジ・コート。今回のお目当ての一つ、マーク・リボウのThe Young Philadelphiansが始まった。ベースとドラムのジャマラディーン・タクマ、カルヴィン・ウエストンはなんとオーネット・コールマンのプライムタイムのメンバーだったという古強者でファンクの化身!女性アヴァンギャルド・ギタリストという触れ込みのメリー・ホルヴァーソンは見た目が静かな女性教師って感じでそのプレイとのギャップが面白かった。今回のサポートとして日本人女性によるストリングス・トリオが参加。マーク・リボウとストリングスってどんな?と思っていたら、このバンドのコンセプトのひとつがフィラデルフィア・ソウル!「ユア・エヴリスィング」の世界だからね、そりゃストリングスが欠かせないよね。バン・マッコイのヒット曲「ドゥ・ザ・ハッスル」を嬉嬉としてやってるリボウでありました(笑)あとドラム、カルヴィン・ウエストンの手数の多さには驚嘆したね。
そしてこの日のトリ、大友良英スペシャルビッグバンド盆踊り大会!そのリハに驚いた。なんと中央にドカっと腰を下ろしたフリージャズの御大ふたり。坂田明と梅津和時だよ。凄いツーショット。いったい何が始まるんだ!?と期待が高まる。
大友良英スペシャルビッグバンド盆踊り大会はやはり盆踊りに特化してました(笑)「あまちゃん」とか「ロング・グッドバイ」の音楽も期待していたんだけど、今回はあくまでも盆踊り。そして主役はやはり歌う人、歌姫ですよね。その歌姫は下の写真の二階堂和美、SachikoM、そして写っていないけどマダムギター長見順。
長見順はドスが効いて迫力あるし、SachikoMは踊りの振りまで担当し終始大忙し。可愛いひとでした。おおー!と感心したのが二階堂和美。もう登場しただけで、その場の空気が変わる。明るくなるんだよね。あれがオーラというものか(笑)
それで、フリージャズの重鎮ふたり組はどうしていたか?そこが流石大友良英。音頭の伴奏やりながら、歌のない所で突発的に集団即興演奏に突入しちゃうんだよね。坂田、梅津の両先輩を煽って煽ってアルトサックスが吠える嘶く咆哮咆哮と、まあ見せ場も作ってましたね。やっぱり音頭じゃないビッグバンド的な音楽の中で坂田・梅津のプレイを聴きたかったってのが本音かな~(笑)
会場で配られた団扇。
そんなこんなで2014年のオラのフジロックは幕を閉じたのでした。
終わってみれば、やはり疲れたどー!(笑)。一番奥のオレンジ・コートから会場を抜けだし苗場プリンスホテル前を通過して駐車場までの長い道程をトボトボ歩くこと歩くこと...... 「来年はもうムリかな...」なんて弱気が出る(毎年のことなんだけどw)帰りの道中だったです。
でも決まって次の年、フジロックのアナウンスが始まるとウズウズしてくるんだよね。なんか今から楽しみ。とか(笑)














