この秋から年の瀬のあいだに読んだ本 | 音盤ながし

この秋から年の瀬のあいだに読んだ本

どーっと書き出してみる。

「竹に紅虎」下川博

「その日東京駅五時二十五分発」西川美和

「大瀧詠一~大瀧詠一と大瀧詠一のソロ活動40年史」

「リトル・シスター」レイモンド・チャンドラー/村上春樹訳
 村上訳で生き返った作品だと思う。ヒロインが生き生きとしてるもんね。

「新宿、わたしの解放区」佐々木美智子
 佐々木さんの前向きな明るさと行動力に圧倒された。彼女を取り巻く人達が曲者揃いで素敵なんだけど、それは彼女の包容力の大きさゆえなんだよね。

「戦後史の正体1945-2012」孫崎亨

「ビリー・ワイルダーのロマンティック・コメディ」瀬川裕司

「GO!GO! アリゲーターズ」山本幸久

「恋する古事記」近藤ようこ

「MUSIC MAGAZINE レコード・コレクターズ present 盤1000」

「心星ひとつ~みをつくし料理帖」髙田郁

「希望の獅子」本城雅人
 この小説は抜群に面白かった。
「ニール・ヤング自伝1」ニール・ヤング/奥田祐士

「岳飛伝3」北方謙三
 物語新たな展開が。秦容が向かう先は?史進に黄昏れが、、。

「冬の本」友部正人、浜田真理子ほか/夏葉社
 じつはまだ三分の一くらいしか読んでないんだけど、どれもこれもお手本にしたい程のいい文章です。

あ~もう夕方の5時。Macの前にいる場合じゃない。
大晦日なのだ。