ヒュー・ローリー『LET THEM TALK』
●HUGH LAURIE『LET THEM TALK』
ヒュー・ローリーは英国人の俳優だそうだ。海外ドラマ『ドクター・ハウス』の主演俳優というから有名人なんだろうね。俺がわざわざ輸入盤買って聴いてるのは、このアルバムのプロデュースがジョー・ヘンリーだからだ。
ジャケットやインナーのモノクロ写真など、ジョーの一連のアルバムに似た感じがあり、中身の音楽もまさにダーク・ビターなジョー・ヘンリー印となっている。アラン・トゥーサンをアレンジャーに、そしてDr.ジョンやアーマ・トーマスの参加で判るとおり、このアルバムの主調はニューオリンズだ。古いジャズ、ブルース、R&Bがここにある。歌い、ピアノを弾く主役のヒュー・ローリーもなかなか達者なもんだ。
バックのメンバーはジェイ・ベルローズ(ds)、ケヴィン・ブレイト(g)、グレッグ・リーズ(g.stg)、デヴィッド・ピルチ(b)、パトリック・ウォーレン(kbds)といったジョー・ヘンリー組。だからサウンドも安定したジョー・ヘンリー・サウンドだ。もちろん悪くない。だけど、こうしたプロデュース作品をたくさん世に出して、いざ自分のアルバムを作る時、自身の個性がだせるのか?なんて考えてしまう。
そこは才人ジョー・ヘンリーだから、こちらを「おおーっ!」と喜ばす音楽を準備してるのかもね。
ヒュー・ローリーは英国人の俳優だそうだ。海外ドラマ『ドクター・ハウス』の主演俳優というから有名人なんだろうね。俺がわざわざ輸入盤買って聴いてるのは、このアルバムのプロデュースがジョー・ヘンリーだからだ。
ジャケットやインナーのモノクロ写真など、ジョーの一連のアルバムに似た感じがあり、中身の音楽もまさにダーク・ビターなジョー・ヘンリー印となっている。アラン・トゥーサンをアレンジャーに、そしてDr.ジョンやアーマ・トーマスの参加で判るとおり、このアルバムの主調はニューオリンズだ。古いジャズ、ブルース、R&Bがここにある。歌い、ピアノを弾く主役のヒュー・ローリーもなかなか達者なもんだ。
バックのメンバーはジェイ・ベルローズ(ds)、ケヴィン・ブレイト(g)、グレッグ・リーズ(g.stg)、デヴィッド・ピルチ(b)、パトリック・ウォーレン(kbds)といったジョー・ヘンリー組。だからサウンドも安定したジョー・ヘンリー・サウンドだ。もちろん悪くない。だけど、こうしたプロデュース作品をたくさん世に出して、いざ自分のアルバムを作る時、自身の個性がだせるのか?なんて考えてしまう。
そこは才人ジョー・ヘンリーだから、こちらを「おおーっ!」と喜ばす音楽を準備してるのかもね。
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