ロンサム・ストリングス&中村まり『folklore session』
昨夜は外丸の福原君という若者に誘われ、十日町Twitter交流会に出席。サバスでの飲み会なんだけど、久しぶりに若い人達(俺より若いってことね)といろんな話しができて楽しかった。
●ロンサム・ストリングス&中村まり『folklore session』
桜井芳樹、田村玄一、原さとし、松永孝義という凄腕が揃ったロンサム・ストリングスが、アメリカン・ルーツ・ミュージックの素晴らしい歌い手中村まりを迎えて作り上げた傑作。新作にしてすでに名盤です。ハリー・スミス編集の『アンソロジー・オブ・アメリカン・フォーク・ミュージック』の世界が時空を越えて、ロンサム・ストリングス&中村まりにより、今の音楽として生まれ変わった、そんな感じがする。
中村まりの歌声は、ちょうどマリア・マルダーが『オールド・タイム・レイディ』を出した、あの頃に似ていて、とても雰囲気のある歌声だ。マリアのような艶っぽさはないけどね(笑)。ロンサム・ストリングスの演奏も、今まで以上にストレートでキレがいい。松永の安定感あるボトムに乗って、桜井、田村、原が、それぞれ達者な腕前で生き生きと奏でる。
こうしたアルバムはミュージシャン冥利に尽きるとも言えるし、中村まりという若い才能が歌うことにより、若い人達がこうした古い音楽を、まったく新しい音楽として出会い興味を持ってくれる、そんな気もする。
ちなみに、少し前にリリースされたバディ・ミラーの『ザ・マジェスティック・シルバー・ストリングス』と盤面デザインが似た趣向(楽器それぞれの弦を絡めたデザイン)になっているのが面白い。桜井さんがTwitterで「やられた!」とつぶやいたのが可笑しかった。
●ロンサム・ストリングス&中村まり『folklore session』
桜井芳樹、田村玄一、原さとし、松永孝義という凄腕が揃ったロンサム・ストリングスが、アメリカン・ルーツ・ミュージックの素晴らしい歌い手中村まりを迎えて作り上げた傑作。新作にしてすでに名盤です。ハリー・スミス編集の『アンソロジー・オブ・アメリカン・フォーク・ミュージック』の世界が時空を越えて、ロンサム・ストリングス&中村まりにより、今の音楽として生まれ変わった、そんな感じがする。
中村まりの歌声は、ちょうどマリア・マルダーが『オールド・タイム・レイディ』を出した、あの頃に似ていて、とても雰囲気のある歌声だ。マリアのような艶っぽさはないけどね(笑)。ロンサム・ストリングスの演奏も、今まで以上にストレートでキレがいい。松永の安定感あるボトムに乗って、桜井、田村、原が、それぞれ達者な腕前で生き生きと奏でる。
こうしたアルバムはミュージシャン冥利に尽きるとも言えるし、中村まりという若い才能が歌うことにより、若い人達がこうした古い音楽を、まったく新しい音楽として出会い興味を持ってくれる、そんな気もする。
ちなみに、少し前にリリースされたバディ・ミラーの『ザ・マジェスティック・シルバー・ストリングス』と盤面デザインが似た趣向(楽器それぞれの弦を絡めたデザイン)になっているのが面白い。桜井さんがTwitterで「やられた!」とつぶやいたのが可笑しかった。
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