NEIL YOUNG『LE NOISE』 | 音盤ながし

NEIL YOUNG『LE NOISE』

 今日3/23は雪が舞っている。朝5センチの積雪があった。相変わらず2メートル近くの積雪があり、なかなか嵩が減らない。雪消えは遅くなりそうだ。雪は降っても例年どおり花粉症はやってくる。「花粉症始めました」~

●NEIL YOUNG『LE NOISE』
 激しい雨に打たれながら、天を仰ぎ濡れて立つ!って感じだ。ニール・ヤングの去年出た目下の新作は、愛器ホワイトファルコンを弾き語り。轟音でありノイジーでありながら、その音は何故か優しい。プロデュースはダニエル・ラノワ。このサウンドはラノワの音響マジックでもあるわけだ。それとも
轟音ファンタジーと言おうか。深いディレイが幽玄の世界を作り、ニールの叫びが道標となるかの如く。サウンドに慣れてしまえば、歌声も曲調も堂々たるニール・ヤングなので、いつのまにか普通に聴けてしまうから不思議。というか前宣伝がノイズだ轟音だと煩かったけど、聴いてみるとそんなにキツイ感じないし、ニールのファンはもっと壮大なノイズを経験してるしね。

ル・ノイズ/ニール・ヤング
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