XTCだった!
ご近所さんが庭木の冬囲いを始めると、こちらもなんか急かされる今日この頃。フジオさんの野菜直売所は野沢菜と大根で大忙しの大賑わいだ。うちにもお客さん分けて欲しいよ(笑)
●XTC『drums and wires』
『BLACK SEA』
Twitterでアンディ・パートリッジが誕生日だって知り、発作的に聴きたくなったXTC。ざっと一掴みのCDを持ってきて聴いてみて、やはり俺はこの2枚が一番好きだと再確認した。彼等の3-4枚目にあたる'79年'80年アルバム。80年代って俺が一番ロックから離れていた時期で、カリブ・アフリカ・アジアなどの所謂ワールドミュージックや黒人音楽に惹かれていて、とにかく未知の聴きたい音楽が山ほどあった。まあそんな中で一番聴いたロック・バンドといえば、このXTCとそして日本ではムーンライダーズ。大御所ロック・バンドやらヒット量産産業ロックにはまったく興味なかったし、髪つんつん逆立てシャツ破いてツバ吐きながらパンクするにはちょっと歳を感じていた俺にとっては、XTCやライダーズのようなロックがピンと来たんだよね。優れたポップ感覚とひねくれた感性に確かな腕前、そんなロックは自分がバンドでやりたいロックでもあったし。そもそもXTCを聴くきっかけはライダーズの鈴木兄弟がXTCのファンだと言ってたからで、またそのプロデューサー、スティーヴ・リリーホワイトも注目の存在だった。だからあの頃のライダーズのアルバムにはXTCっぽさがけっこうあるんだよね。そんなとこをニヤニヤしながら聴いてたわけだけど。そういえば奥田民生のいたユニコーンだってXTCっぽさがあったバンドだと思う。やっぱこの『ブラック・シー』なんか聴けば、そのビートルズ譲りのポップ・センスに切れ味鋭いロック・サウンドがなんともかっこよくて、バンドやるなら真似てみたいって思わせる魅力がXTCにはあったね。
●XTC『drums and wires』
『BLACK SEA』
Twitterでアンディ・パートリッジが誕生日だって知り、発作的に聴きたくなったXTC。ざっと一掴みのCDを持ってきて聴いてみて、やはり俺はこの2枚が一番好きだと再確認した。彼等の3-4枚目にあたる'79年'80年アルバム。80年代って俺が一番ロックから離れていた時期で、カリブ・アフリカ・アジアなどの所謂ワールドミュージックや黒人音楽に惹かれていて、とにかく未知の聴きたい音楽が山ほどあった。まあそんな中で一番聴いたロック・バンドといえば、このXTCとそして日本ではムーンライダーズ。大御所ロック・バンドやらヒット量産産業ロックにはまったく興味なかったし、髪つんつん逆立てシャツ破いてツバ吐きながらパンクするにはちょっと歳を感じていた俺にとっては、XTCやライダーズのようなロックがピンと来たんだよね。優れたポップ感覚とひねくれた感性に確かな腕前、そんなロックは自分がバンドでやりたいロックでもあったし。そもそもXTCを聴くきっかけはライダーズの鈴木兄弟がXTCのファンだと言ってたからで、またそのプロデューサー、スティーヴ・リリーホワイトも注目の存在だった。だからあの頃のライダーズのアルバムにはXTCっぽさがけっこうあるんだよね。そんなとこをニヤニヤしながら聴いてたわけだけど。そういえば奥田民生のいたユニコーンだってXTCっぽさがあったバンドだと思う。やっぱこの『ブラック・シー』なんか聴けば、そのビートルズ譲りのポップ・センスに切れ味鋭いロック・サウンドがなんともかっこよくて、バンドやるなら真似てみたいって思わせる魅力がXTCにはあったね。
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