Rory Gallagher『The Beat Club Sessions』DVD+CD
斎樹真琴『サキモノ!?』読了。あのうっとおしいセールスの電話、アノ電話をかけてくるアノ連中の物語。大学卒業してサキモノ会社に就職した青木照子の奮闘記。まるでブートキャンプ(新兵訓練所)のような職場は悲哀に満ちているけど、主人公照子の負けず嫌いであっけらかんな性格のおかげで、楽しい物語(マンガっぽくはあるが)となっている。
さて10月1日は国勢調査。臨時雇いの国家公務員である私。2-3日の土日に全戸回収したいけど、さて。
●Rory Gallagher『The Beat Club Sessions』DVD+CD
おおっ!ロリー・ギャラガーの'71~'72年の映像だ。「ライヴ・イン・ヨーロッパ」の頃の映像だよ。ハゲハゲなストラトがこれほど似合うギタリストは他にいないよね。ドイツのTV番組"ビート・クラブ"からの映像で、ここの映像はレーザー・ディスクであるだけ見ているのでこのサイケな映像処理は馴染み深く懐かしい。たくさん見ているといっても、未公開な映像もたくさんあったわけで、このようにロリーをまとめて見られるのは幸せなことだ。若き日のロリー・ギャラガー、ロックとブルースとギターが大好きな、汗っかきな(笑)田舎の兄ちゃんな感じ、そのスターっぽくない素朴で真っ直ぐなブルース・ロックがたまらなく愛おしい。アコギとハーモニカによる弾き語り、マンドリンによるブルースもロリーらしく、見ていて頬が緩む。テレキャスター持てばもちろんスライドが唸る。今時のデレク・トラックスのようにテクニカルではないけど、素晴らしくエモーショナルなスライド・ギターもロリーのトレード・マークだった。そしてラストには嬉しい「メッシン・ウィズ・ザ・キッド」。この時代、ロリーの名刺代わりの1曲だ。俺も高3の頃、頑張ってコピーした想い出のブルース・ナンバーだ。ありがとうロリー・ギャラガー!見終えて心からそう思った。
さて10月1日は国勢調査。臨時雇いの国家公務員である私。2-3日の土日に全戸回収したいけど、さて。
●Rory Gallagher『The Beat Club Sessions』DVD+CD
おおっ!ロリー・ギャラガーの'71~'72年の映像だ。「ライヴ・イン・ヨーロッパ」の頃の映像だよ。ハゲハゲなストラトがこれほど似合うギタリストは他にいないよね。ドイツのTV番組"ビート・クラブ"からの映像で、ここの映像はレーザー・ディスクであるだけ見ているのでこのサイケな映像処理は馴染み深く懐かしい。たくさん見ているといっても、未公開な映像もたくさんあったわけで、このようにロリーをまとめて見られるのは幸せなことだ。若き日のロリー・ギャラガー、ロックとブルースとギターが大好きな、汗っかきな(笑)田舎の兄ちゃんな感じ、そのスターっぽくない素朴で真っ直ぐなブルース・ロックがたまらなく愛おしい。アコギとハーモニカによる弾き語り、マンドリンによるブルースもロリーらしく、見ていて頬が緩む。テレキャスター持てばもちろんスライドが唸る。今時のデレク・トラックスのようにテクニカルではないけど、素晴らしくエモーショナルなスライド・ギターもロリーのトレード・マークだった。そしてラストには嬉しい「メッシン・ウィズ・ザ・キッド」。この時代、ロリーの名刺代わりの1曲だ。俺も高3の頃、頑張ってコピーした想い出のブルース・ナンバーだ。ありがとうロリー・ギャラガー!見終えて心からそう思った。
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