GOTH (boku)/ Otsuichi
エントリーNo.6
乙一のGOTH[ゴス] 僕の章
読んだYO![]()
■あらすじ from BOOK
この世には殺す人間と殺される人間がいる。自分は前者だ―そう自覚する少年、
「僕」。殺人鬼の足跡を辿り、その心に想像を巡らせる「GOTH」の本性を隠し、
教室に潜んでいた「僕」だったが、あるとき級友の森野夜に見抜かれる。
「その笑顔の作り方を私にも教えてくれない?」という言葉で。人形のような夜の
貌と傷跡の刻まれた手首が「僕」の中の何かを呼び覚ます。彼女の秘密に忍び
寄った彼が目撃するのは…。圧倒的存在感を放ちつつ如何なるジャンルにも
着地しない乙一の、跳躍点というべき一作。「僕」に焦点した三篇を収録。
以前ブログに書いたのは「夜の章」。今回は「僕の章」。
相変わらずグロイけど、おもしろい![]()
「僕」の感情のなさは相変わらずで、淡々と事件や物事を観察している感じが
とても良い。
乙一作品を全部読破してみようと思った今日この頃
チェケラ![]()
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