Samayou Yaiba / Keigo Higashino
エントリーNo.2
東野圭吾のさまよう刃
を読んだYO![]()
■あらすじ from BOOK
長峰の一人娘・絵摩の死体が荒川から発見された。花火大会の帰りに、
未成年の少年グループによって蹂躙された末の遺棄だった。謎の密告電話に
よって犯人を知った長峰は、突き動かされるように娘の復讐に乗り出した。
犯人の一人を殺害し、さらに逃走する父親を、警察とマスコミが追う。
正義とは何か。誰が犯人を裁くのか。世論を巻き込み、事件は予想外の
結末を迎える――。重く哀しいテーマに挑んだ、心揺さぶる傑作長編。
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自分の子供が殺されたら、あなたは復讐しますか?
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さすが東野圭吾
テーマや内容がしょっぱなから重い![]()
今回は主に「復讐」&「少年犯罪」について。
たしかに復讐はよくないよね。でも少年犯罪がからんでくると確かに
悩んでしまうかも。。。少年犯罪では、氏名が公表されない。
罰も成人のに比べたら全然軽い。
たしかに遺族からしてみれば物足りない。間違いない。
個人的には少年法はあって良いと思う。更生のチャンスは与えるべき。
特に若い時は。「若気の至り」って言葉が存在するくらいだから。
でもcase by caseでしょう。特に殺人はダメ。
ケースによっては成人として裁かれるべき。と思う。
未成年を守り、更生させるのが目的の少年法。
それが本当に正しいのかたまに疑問に思うことがある。甘やかしすぎはダメでしょう。
少年法があるからある程度の罪を犯しても大丈夫!なんて思われたら意味がない。
特にこの本を読むと今のままで良いのかなと思う。
基本人間は当事者にならないとそのことの重要さがわからないし、
変えようとしない。
それを痛感させられた
東野圭吾おそるべし
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