固定概念を疑ってみたらすごく楽しいかも? | レイキスト♡千明の『自分を生きる』ヒント

こんにちは~

 

靈氣癒人(レイキスト)☆ホリスティックセラピスト

千明です爆  笑




わたしの子供は
もう絵本を読む歳ではないけど


わたしは好きな絵本は
頻度は少ないけどいまだに買ってるの


そのなかでも
大好きなのが
ヨシタケシンスケさんの絵本


どの本も
物事の本質や真理を気付かされる
どれだけ自分の考え方が
凝り固まってるのかを実感するんだよね


一番最近買ったのは
『りんごかもしれない』


学校から帰ってくると
机にりんごが置いてある


主人公の男の子は
そこで
『もしかしたらりんごじゃないのかも』
と疑問を持つ


疑問を持つと
『もしかしたら~~なのかもしれない』
がどんどん浮かんでくる


『もしかしたら反対側はみかんなのかもしれない』
『もしかしたら何かが生まれてくるのかもしれない』
すごくたくさんの
『もしかしたら』
をオモシロかわいく描いてあるの


そのあと
『そもそもなんでそこにあるのか』
まで考えはじめて
『お父さんが酔っぱらって持ってきちゃった』
『僕を捕らえるためのワナかも』
って


最後は
『おもいきって食べてみるのもいいかもしれない』
ってことで
食べて、どんな感じなのかを感じておわり


りんごだからって
食べる前から
『あぁこんな味だよね』
って食べるより
こんな風に想像力をふくらませて
色々考えて食べるのとで
どれだけ楽しさが違うか
どれだけ美味しさが味わえるか


ヨシタケさんの絵本には
どの本にも共通して
そんな『そもそもさぁ~』
っていうところを気づかせてくれる
胸に響くものがある作品ばかり


1冊づつ紹介したいくらい
機会があればまた違う本について書きまーす鉛筆

 

 

ご自身の在り方・氣づきのヒントになれれば

と願いを込めて(⋈◍>◡<◍)。✧♡

 

千明でした~💕

 

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