結果、ほんの2〜3gのうどんで、症状出てアウトでした

1回目 10:20 1g
2回目 10:45 2g?
11:05 診察室へ。
まだ症状は出ていないけど、過去の3度の誤食から、小麦は1時間半ぐらいして症状が出てくる事が明らかだから、
1回目で本当はすでにアウトなのに、まだ症状が出てきてないだけかもやし、今回は無理せずこれでやめとこう!と、先生と話し、2回でおわり!
…と、先生と話していたら、チェリーがコンコン!と咳を2回

先生すかさず、『ん?!?!嫌な咳したね!大丈夫かな?!』て反応。
チェリーは呑気に、『大丈夫〜!ただの普通の咳!』とか言って、診察室の椅子をグルグル回して落ち着きなく

注意深く観察しておいてね!と言われ、待合室で待機。
その後も、咳を1〜2回。コンコンと。
怪しい、、、
アレルギー反応かな。
それから20分程経った頃から、今度はクシャミ!
少し声も、痰が絡んだような。鼻声も。
ものすごく怪しい、、、、
このあたりから、私の中ではほぼ確信にかわり、診察室へ!!
診察室でもクシュン!そして鼻水。
ほんの少しだけ血が混ざった鼻水がズルリ。
やっぱりアレルギー症状ということで、予防的にもう吸入もしておこうとなり、セレスタミンを飲ませた後、チェリー初めての吸入

がしかし、ビビリなチェリー、この吸入にビビって半泣き、拒否

吸入のマスク?自体が臭い臭いと連呼して( ̄▽ ̄;)失礼な子、、、
結局、鼻と口で吸うやつは無理で、お口のみの方で、なんとか、、
その後、じわりじわりと、前回のお菓子誤食の時と同じ様に、耳の中と裏がボワーっと赤くなってきて、首元やうなじも赤みがでてきた。
わかりづらいけど
でもセレスタミンも、もう飲ませていたから、その後少しずつ引いて、クシャミ鼻水もなく、様子見するために、ひたすら待機。
おにぎりとオヤツ、りんごジュース飲んで更に様子見。
13時半頃、再び診察室へ。赤みも引いてきていたから、本日は終了!
あと、もし誤食おこしたら、アナフィラキシー起こすだろうってことで、体重が14キロになったらエピペン処方されることに。
今日はかったら、13.5キロだったから、あとすこしだね(洋服着たままだなら、実質あと1キロ増やさないと)
念のため、車であともう一時間様子見!
ぶり返したら怖いしね。
最初からそのつもりで、DVD借りてきていたから、チェリーはオヤツとオニギリ食べながら、アンパンマン鑑賞中〜
大丈夫そうだから、そろそろ帰ろうかな!
チェリーが、『うどん、ダメだったねぇ〜』て言ったから、『初めてのうどんは、どうやった?』てきいたら、『おいしかった!2本だけやなくて、もっともっと5本ぐらい食べたかった!』て。
『でも、小麦はまだ、おうちで食べる練習もできないってー。もう少し我慢やね』て言ったら、『ふ〜ん。でもいいじゃん!別に!小麦食べられんでも、他の食べるからいいよ!小学生ぐらいの頃には絶対食べられるんだから〜!何言ってんの( ̄▽ ̄!』て

またしばらくしたら、もう一回うどんの負荷試験する事になるけど、その時また、頑張れるか聞いてみた。
もしかしたら、またさっきみたいに、しんどい事になるのは嫌だって言うかもしれないと思って。
でもやっぱりチェリーはチェリーでした。
『キツくなっても負荷試験するよ!だってうどん沢山食べたいもん!いいの!キツくなっても!お薬飲むし!アレルギー治したいから!キツイとかはどうでもいいの!』て。
まだ、アナフィラキシーショックなどの、相当酷い症状を体験していないから、言えることなのかもしれないけどね。
我慢できないほどの、酷い症状がでてしまったら、恐怖心もでてきちゃうかもしれないし。
でもこの子は、アレルギーを克服するために、前向きな性格を持って生まれたんだと思うことがあります。
またしばらくは、自宅負荷もできず、完全除去生活だけど、うどん2〜3g食べたら、どのぐらいでどんな症状が出るのかが分かったので、よかったかな。
チェリーと、パンケーキ食べに行く日を夢見て、今日からまた地道に米粉生活していこう

頑張ってくれたチェリーに、感謝。
いま隣で笑っていてくれるチェリーに、感謝

生きてくれていることに、感謝

さーー、お薬もらって、ドンちゃんの待つお家に帰ろうー



あ、ドンちゃん、、、
あれからずっと、我が家にいます

すんごい幸せやけど、今後どうしよ

ではまたー



