半年ぶりにアレルギー検査してきたから
そーとー久々のアレ記事!
今日から旦那チャマ出張不在やしね

結果から申しますと…
ほとんど変わりばえなく…
何なら微妙に上がってました( ̄ー ̄)
クッソーーーーーーー!!!!!w
なしかっ!!!w
すこーーし、なにげーーーに
少しぐらい下がっとんやないか
と、毎度ながら懲りずに期待しとったのに
下がるどころかまた上がったんかい…

まぁ、ほとんど横ばい…
と言ってもいいぐらいの上がり方
らしいけどね、先生が言うには。
でも私からしたら
結構上がっている様に感じるのですがー

どぉ…?
あ、でも唯一、卵白だけが下がってた!
ほんーーの少し、気持ち、ね

簡単に比較。
前回→今回
犬フケ………4(33.8)→4(44.4)
牛乳…………3(5.83)→3(6.93)
卵白…………4(17.6)→3(15.6)
大豆…………3(9.92)→3(14.3)
小麦…………4(34.5)→4(43.1)
グリアジン…3(8.00)→3(10.8)
卵黄…………2(3.14)→3(4.38)
オボム………2(1.50)→2(2.35)
カゼイン……1(0.65)→2(0.73)
新項目
タラ…………1(0.40)
豚肉…………3(6.92)
牛肉…………3(3.63)
IgE(非特異的)
318→367
TARC(今回初)
775
ちょっぴり期待しつつも
どこかで覚悟もしていた部分もあり
あー、やっぱりかぁー…
と!!思いながらも!!
ちょい凹んだー。
この半年の間に
食べられる物が少しずつ増えて
ドンちゃんとの共存スタイルも変えて
半年間頑張ってきていたから
まだ下がらんのかい!!
つーか、いつ下がるんかい!!
つーか、本当に下がるんかい!!
なんて思いも少し。
でもそれでも、
数値上がってても
実際に食べられる物は
少しずつでも増えてるし
いつかは絶対に治るんやろうけ
食べ物に関しては、まぁよし。
でも…
一番の気がかりだった犬フケ
初めて犬を検査した1歳の時と
ほぼ同じまでまた上がってた

一時期は29.20まで下がったのになー。
実はこの半年間
ドンちゃんを家庭内別居
…は、どうしても私ができず(辛すぎて)
半家庭内別居…てゆう形で
チェリーちゃんがリビングから撤退する
夜まではドンちゃんエリアに閉じ込めたまま
(チェリーちゃんは寝る直前にお風呂に入り
上がったら寝室へ直行して寝んね
のスタイルに変えていました。)
チェリーちゃんがリビングから出てから
私がお風呂→寝かしつけしてる間に
旦那チャマがドンちゃんを解放してやり
私が寝かしつけ終わってリビングに戻り
キッチン片付けや家事をしてる途中で
旦那チャマは寝室へ→就寝
私が深夜までリビングにいて
ドンちゃんを少しでも長く解放してあげる
(よって、早寝ができない)
↑このスタイルで半年間
チェリーちゃんとドンちゃんの
直接的接触をほぼゼロに近く
なくしていたんだけど…
でも、翌朝にはまた
チェリーちゃんが夜まで過ごすリビングに
時間差で解放しているだけだから
私が寝る前にソファ拭いて
床の唾液拭いてコロコロしていても
完全にアレルゲンに触れない訳ではないし
日中はほぼ同じ空間にいて
(リビング横の洋室にドンちゃんハウス有)
常に犬抗原を吸入している訳だから
その時間差隔離がどれ程効果があるのか
分からないまま、でもとにかく
今の我が家でやれる最大限の隔離スタイル
…が、これだったのだけど。
意味なかったのかなぁー

ちゅーかむしろ、もっと触れ合ってた時の方が
数値下がり傾向にあったけど!!

でも、直接的接触をなくしたら
唾液や鼻水を触ることがなかったから
犬が原因での蕁麻疹や湿疹は
全然なかったのは明らか。
口から入ると耐性ができてくるけど
皮膚や粘膜、吸入から入ってくると
悪化する(簡単に言うと)ってのは
もう耳にタコな程言われていて
だから皮膚を綺麗に保たんといけんのやけど
そういった面では
皮膚や粘膜を守る事はできたけど
でも…
触れ合いがなくなったことで
口から入ることがなくなって(犬抗原が)
主に入ってくるのが吸入のみになったから
逆に悪化したのでは…
なんて思ったりして。
完全に素人考えやけど(-ω-;)
こんなに半年間
ドンちゃんもこれまで以上にいっぱい我慢して
うちらも頑張ってやってきたのに
むしろ悪化していた現実を突きつけられて
何かもぉイラついてきてw
もぉ知らねえ!!
と、その日は少し自暴自棄wになり
チェリーちゃんまだ起きてる時に
少しドンちゃん解放しちゃったわ

もぉまた前みたいに
唾液と鼻水ダイレクトには気をつけて
普通に解放して触れ合わせようかな
とか思ったり。
でももしかしたらこの半年間
それをしていたらもっともっと
悪化していた可能性もゼロではないし
とっても葛藤している今日この頃

これから半年間、
どーしていこうかねぇ~…

でも。
ドンちゃんと触れ合わせていたら
もし肌が荒れた時に、食べ物で荒れたのか
ドンちゃんで荒れたのかが分からず
食物アレルギーを進めるにあたって
とっても判断が難しく進めづらい
てゆうデメリットがあるから
食物アレルギーを進める上では
やっぱりこのまま時間差隔離で
やっていった方がいいのかもなぁー。
てゆーかそれ以前に
こんなに食べ物数値が下がらないのも
常に吸入て形で犬アレルゲンに晒されてるから
それが足を引っ張って、食べ物の数値も
引き上げられてるのかなー…と
しょっちゅう思ったりするんやけど
それでもやっぱり
ドンちゃんを切り捨てる事は
できないでいます…
やっぱりね、
何度考えても考えても
ドンちゃんとの別れは
今の段階では選べないよねー。
もし本当に私の憶測が正しかったなら
チェリーちゃんには本当に申し訳ないけどね
でもこれは、我が家の子として
生まれた宿命…としか言いようがない

酷い親だよねぇ…

でもさ。
子供が二人いて
上の子と共に暮らしていたら
下の子の体に影響があるから
上の子をよそにやって育ててもらえ
って言われて、はいそうですか
とはならないよね!
私からしたら
11年も一緒にいるドンちゃんとの別離は
それと同じ事なんやもん!
無理無理無理
ムリムリムリ
むりですよーーー
今の時点では、ね。
だから、我が家の状況下で
最善の方法を手探りしながら
やっていくしかない、よねー。
担当医もその気持ちを分かってくれて
『もしいつか、お母さんの気が変わったら
引き離してあげるのが一番だけど
今はそれが無理なら、今できる限りでの
最善の策をアドバイスしていきます』
て言ってくれてるし
(諦めてるだけやろうけどw)
とりあえずまだ今は
我が家はこのまま共存の道を選びます

とは言うものの…
やはり親としては、もしかしたら
自分たちの選択(アレルゲンとの共存)のせいで
食物アレルギーの治りが悪くなって
先々、娘にたくさんの我慢をさせる
事になるかもしれない、と思うと胸が痛く
そうなったら、うちの子に生まれたばっかりに
そんな思いをさせてしまうのが
申し訳ないしチェリーちゃん可哀想
と、旦那チャマに話しながら涙してしまった。
そしたら男性ホルモン塊野郎(←旦那w)
何ち言ったと思う?
長くなりすぎたんで、続く…

しかも長く書きすぎてこんな時間w