「黄金を抱いて飛べ」 2度目みてきました
(途中まで書いてupしてなかったので)
近所のシネコンはいよいよレイトショーのみになります
一番小さい会場でしたが半分くらいの入り
半分はおじ様か男性でしたよ
(最初の爆破で目前のおじ様放屁したようで臭!)
モモ茶んに注目して・・っとおもったのに
またまた見入ってしまいました
いろいろ追加してほしいなあっておもう人間関係もあり
エピソードとして必要じゃないかとおもうシーンもあり
DVDなら巻き戻して何度も見たいシーンもあり
本当にチャンミンがモモだったでしょうか?!
モモの目の演技にやられちゃいました
黄金を抱いて飛べ
金塊強盗の話ではありますが
むしろ・・人間臭い話であります
やっぱりお奨めです
2時間じゃ収まりきらない・・・ある意味凄いです
すでに見た方も
まだみてないって方も
是非原作を読んでみてください
ココからネタバレ↓
思いつくままに感想を書きます
場面が前後しますが・・・みあね
★最初のシーン
モモが誰かに追われて歩くっておもってましたが
実際は幸田がトラックに乗せられ瀕死の状態でみる暗い空です
人間がいないところに行きたかった幸田
その幸田が金塊強盗を画策する間に
人間臭い自分に気付く・・・そして結末は・・・
★登場人物は一癖も二癖もありそうに思えますが
他人からみたら同じようにみえるんじゃないかな
幸田のことを野田が
「どないにけったいな人かとおもったわ」
「別に・・ふつうだろ」
★原作(文庫)によると
モモが襲撃にあったのは12月15日(金)正午すぎ
幸田が撃たれたのは右肩
モモが撃たれたのは左肩
幸田とモモは教会のベンチでサバ寿司をたべる
・・・・泣けるなあ・・・・
★原作を読むと映画では描ききれてない
重要な部分があると感じました
わかりずらかったのは
・北川と幸田の信頼関係
・綿密な下調べと緻密な計画
・幸田とモモの情愛
これがなくっちゃじいちゃんに銃をむけようとする
幸田が理解できないだろうな
モモと一緒に生きる意味を見出した幸田
いつか教会に行ってみようと約束をします
甘い関係になる発端となる女装したモモ子さん
幸田がクシャっと笑ってメシ食いに行こうって誘います
ミシンをかけるモモの髪をくしゃってやるわけです
このシーンが萌えますが
さらに幸田「日本で遣り残したことはないか」
モモ「んーサバの寿司食べてみたかったな」
ニコ^^!←ここで激萌なわけです
・幸田とじいちゃんの関係
家族を持つことを許されない神父
幼少の幸田がおこした教会火災の罪を背負う神父
お互いの存在を意識しながら
打ち解けることのなかったじいちゃん
モモを公安とスパイに情報を売ったじいちゃんに
幸田はモモになにかあったら許さないと・・・
モモが死んで幸田は
じいちゃんを始末しようと銃を用意するが・・・
親子だけど似てる???ppp
この映画のメインテーマじゃないかとおもった台詞
春樹との会話で
「・・・今は違う。いろんなものをひきずったまま
どうやって生きていくか考えてるんだ」
「だからって捨てるところがないのが人生だ」
・・・かっこいいなあ・・・
最後のシーンは文庫と初版はちがうそうで
監督のつよいこだわりがみえます
幸田はモモとじいちゃんを失って
絶望したのだろうか・・・
身のない人生だとおもっていたのが
満たされただろうか・・・
もう一度みたい映画になりました
次は萌ポイントをリピってみれるDVDかな?
兄を撃つときの哀しみと
やられるかもしれないという怒りに似た目
追われて逃げるときの無表情な目
突然あらわれた仲間に不審をいだく目
その仲間に少し心を許した目
情愛で結ばれた幸田への穏やかな目
とっても上手だったチャンミン
ツアー中でたいへんだったのに
よくできましたハナマル5つ!(溺愛なんで)
(途中まで書いてupしてなかったので)
近所のシネコンはいよいよレイトショーのみになります
一番小さい会場でしたが半分くらいの入り
半分はおじ様か男性でしたよ
(最初の爆破で目前のおじ様放屁したようで臭!)
モモ茶んに注目して・・っとおもったのに
またまた見入ってしまいました
いろいろ追加してほしいなあっておもう人間関係もあり
エピソードとして必要じゃないかとおもうシーンもあり
DVDなら巻き戻して何度も見たいシーンもあり
本当にチャンミンがモモだったでしょうか?!
モモの目の演技にやられちゃいました
黄金を抱いて飛べ
金塊強盗の話ではありますが
むしろ・・人間臭い話であります
やっぱりお奨めです
2時間じゃ収まりきらない・・・ある意味凄いです
すでに見た方も
まだみてないって方も
是非原作を読んでみてください
ココからネタバレ↓
思いつくままに感想を書きます
場面が前後しますが・・・みあね
★最初のシーン
モモが誰かに追われて歩くっておもってましたが
実際は幸田がトラックに乗せられ瀕死の状態でみる暗い空です
人間がいないところに行きたかった幸田
その幸田が金塊強盗を画策する間に
人間臭い自分に気付く・・・そして結末は・・・
★登場人物は一癖も二癖もありそうに思えますが
他人からみたら同じようにみえるんじゃないかな
幸田のことを野田が
「どないにけったいな人かとおもったわ」
「別に・・ふつうだろ」
★原作(文庫)によると
モモが襲撃にあったのは12月15日(金)正午すぎ
幸田が撃たれたのは右肩
モモが撃たれたのは左肩
幸田とモモは教会のベンチでサバ寿司をたべる
・・・・泣けるなあ・・・・
★原作を読むと映画では描ききれてない
重要な部分があると感じました
わかりずらかったのは
・北川と幸田の信頼関係
・綿密な下調べと緻密な計画
・幸田とモモの情愛
これがなくっちゃじいちゃんに銃をむけようとする
幸田が理解できないだろうな
モモと一緒に生きる意味を見出した幸田
いつか教会に行ってみようと約束をします
甘い関係になる発端となる女装したモモ子さん
幸田がクシャっと笑ってメシ食いに行こうって誘います
ミシンをかけるモモの髪をくしゃってやるわけです
このシーンが萌えますが
さらに幸田「日本で遣り残したことはないか」
モモ「んーサバの寿司食べてみたかったな」
ニコ^^!←ここで激萌なわけです
・幸田とじいちゃんの関係
家族を持つことを許されない神父
幼少の幸田がおこした教会火災の罪を背負う神父
お互いの存在を意識しながら
打ち解けることのなかったじいちゃん
モモを公安とスパイに情報を売ったじいちゃんに
幸田はモモになにかあったら許さないと・・・
モモが死んで幸田は
じいちゃんを始末しようと銃を用意するが・・・
親子だけど似てる???ppp
この映画のメインテーマじゃないかとおもった台詞
春樹との会話で
「・・・今は違う。いろんなものをひきずったまま
どうやって生きていくか考えてるんだ」
「だからって捨てるところがないのが人生だ」
・・・かっこいいなあ・・・
最後のシーンは文庫と初版はちがうそうで
監督のつよいこだわりがみえます
幸田はモモとじいちゃんを失って
絶望したのだろうか・・・
身のない人生だとおもっていたのが
満たされただろうか・・・
もう一度みたい映画になりました
次は萌ポイントをリピってみれるDVDかな?
兄を撃つときの哀しみと
やられるかもしれないという怒りに似た目
追われて逃げるときの無表情な目
突然あらわれた仲間に不審をいだく目
その仲間に少し心を許した目
情愛で結ばれた幸田への穏やかな目
とっても上手だったチャンミン
ツアー中でたいへんだったのに
よくできましたハナマル5つ!(溺愛なんで)
