きました、007 スカイフォールのブルーレイ。
やたぁ、届いたぁ。

映画館でも見たけれど、さらに、欲しくて。


と、さっそく。


ダニエル・クレイグさんがボンド役での三作目。

今までのボンドとは違い、影があり、優しさが垣間見られるボンド。

一作目カジノロワイヤルは、衝撃うけるほど、
こんなボンドもいい、と思った。

ピアース・ブロスナンは色男すぎで、
しっくりこなかった私には
ダニエル・クレイグは素晴らしい



しかぁし

ボンドには、優しすぎる…よね。


そしてこの三作目。


▪内なるボンドを描く
▪世代交代は起きる時の流れ
▪原点回帰を狙う

これがキーの作品だわよ。

▪内なるボンド
悲しさ、苦しさ、憎しみ、後悔、衰え…誰もがもつ陰。

そこに

いたわり、優しさ、許し、愛…だれもが秘めながら持つ陽。

初めてじゃないかな、ボンドの涙。


今までで1番人間的なボンド。


ダニエル・クレイグだからできるんだろうな
だって、ピアース・ブロスナンには、似合わないよね、陰があるボンドは。


そういう意味では、今までとは違う007。

▪世代交代
本作品内でも、次への布石としても世代交代が描かれていたわ

Qは若者になったし

Mは最後に死んじゃった。
新しいM登場

マニーペニーも若いエネルギーある女性に

問題はボンドね。

次は、クレイグか…


▪原点回帰
やはり、アストンマーチンのDB5ね
うふ。

そして
このダニエル・クレイグの三作で、また往年の007に戻るんだろうなぁって思った。

人間的な部分を隠し、仕事に没頭しながら、プレーボーイを貫くボンドになる理由・過去が、この三作で完結って感じかな


次が楽しみ


でももし、ボンド役が変わったら…さみしいわ

ダニエルさん、かっこいいわん。

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