12月が期末、もしくは年度末、なんて会社はたくさんあるわね

期末の会社は四半期の決算、

年度末の会社は、従業員の評価まであるわね


評価って、数値で定量的に行えるものとそうではないものがあるじゃない


数値の評価の良いところ
わかりやすい
誰がみても多い少ないの納得感がある

悪いところ
数値をよくするための小手先の術が選択される可能性がある
結果的に本当にビジネスのためにならないこともある
数値では表せない貢献が評価されづらくなる


一方で定性的評価。

良いところ
個性や多様性を認めることができる
数値以外の貢献度が評価できる

悪いところ
評価側の主観に頼ることが多い
結果、好き嫌いも影響する可能性がある


基本両方の評価が必要、と言われているわけだな


さて…


私は過去、自分の評価うんぬんで、不満だったりもめたことは少ない。
満足とまではいかないが、まぁ、妥当よね…って感じ。
特に悪い評価をされたことがない。
きっとむしろ良いんだろうな。


私はあまり上昇思考でもない。
人と競争するのもきらい。
だから、よっぽど勘違いされた内容でないかぎり、まぁ、いいかと思う


だから
あんまり、評価を気にして仕事をしないし、上司さんにも、モノ申すことをしている方なのよ。


しかしな…


普段の部署内定例会議や、立ち話などから、上司の評価を疑う発言に出会っちゃうわけだわさ


例えばさ



『○○さんは技術をよく理解しているな』

(内心)
えー!!そんなばかなぁ。
あの人は、お客からも、技術をわかってないって言われてまっせ、上司さんよ。


となるわけだ。
こんなことを聞くと、評価の品質を疑っちゃうじゃない!!


私が良い評価をされてようがいまいが
、上司さんの見る目のなさに直面すると…びっくり仰天。


改善点なんて議論されるわけだがさ、上司さんは何を見てそう言ってらっしゃる?

なんて不信感~



さぁ、私。
○○さんは技術を知らないですよ。
上司さんの評価はどうなの?

と知らしめたくなる。
でも○○さん個人に恨みがあるわけではないし、おとしめたいわけじゃない。


上司さんよ、見る目を養ってくれ


なんぞ、さすがの私も言えないわん。


私の評価が妥当なら、だまってれば?
たしかに…私に被害はない…


でもさ、実は不当な低い評価を受けているAさんがいるんだわさ


今までは知らないふりしたり、上司さんに、Aさんの良い点を醸し出したこともあった。


そんな中、やはり、上司さんよ、見る目がないことがわかる発言がこうも続くと、私の小さなゴマのような

正義感


みたいなものがウズクのじゃ。

三年に一度くらい。


さ、私。



どうしよっかな。

どんな行動を取るべきか…


軽率な行動にならんよう、もう少し考える


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