『二兎追うものは一兎をも得ず』






正にその通り






想いは全て






泡のように消えてしまった






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つい先日






雪の積もった日は






二周年記念日でした






いつも逢えたときは一緒にいてくれて






どうもありがとう






もっともっと






ずっとずっと一緒にいたいのですが






残念ながら私は






一足先に逝きます






そのときはどうか私を忘れないでください






たまにでもいいから






私を思い出してくださいな・・・






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思い通りになるなんてことは





有り得ない





必ず邪魔物が割り込んでくる





素直に心から笑えるなんて





相当無理難題…





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女神は笑顔を見せてくれないんだね





振り向くこともなく





どっかへいっちゃうんだ





涙が止まらないよ





逢いたいのに





逢えない





呆れちゃっただろうな…





フラれちゃったんだろうな…





もっともっと逢いたかったよ





ずっとずっと一緒にいたかったよ。。。



もし私が死んだら






遺骨はお墓などに埋葬せず






粉末状に砕いて






海岸から遠く離れた太平洋で散骨してね






何もなくなっても






私はここにいるよ






あなたの胸の中に






いつも一緒にいるよ・・・






.


彼はまだ覚えていると思っていたのに





もう既に忘れちゃってたんだって





私の切ない想いなんて





あっけないものなんだね…





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君と





出逢ってから5年





あれは偶然でもなく





奇跡でもなく





こうなる運命だった





そうに違いない





もし君から離れていくとしても





それはそうなる運命なんだ





きっとそうなんだ…





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思いっきり抱きしめてほしいです






思いっきり甘えさせてほしいです






いっぱいいっぱい撫でてほしいです






我が儘かもしれませんが






今はただ限界な私は






そうしてもらいたいんです






自分勝手でごめんね・・・






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残業で長い長いお仕事から帰ってきて






ヌルーイお風呂に入るのも独り






お風呂から上がって






食べるご飯も家族の残飯整理






座って食べるときも独り






会話がないよ






姿が見えないよ






いつも寂しい






いつも侘びしい・・・






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彼と出逢った当初は






何もかもが新鮮で






あんなに愛し合ったのに






今では喧嘩喧嘩の繰り返し・・・






怒らないで・・・






睨まないで・・・






もうこんなのイヤだよ・・・・・






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