深海の宇宙へ・・・ -4ページ目
私のことを受け止めてくれる人なんて
私のことを理解してくれるひとなんて
この世にはいない・・・
.
信用を失われると
孤独感が満ち溢れ
気がつけば
生暖かい血は流れ落ち
それを眺めて
深い哀しみに襲われる
・・・抜け出したい・・・
.
君の優しい寝顔を眺めていると
心の奥底から安らぐのは何故?
.
友達なんてそんなもの
楽しいときはいいけれど
1度衝突してしまうと
何もかもがバラバラになり
最終的には自分独り
いいとこなんて1つもない
裏切られ 裏切られて
不信感を抱いてしまった
最悪な人生だ
.
あの人は
どんどん先に行ってしまう
私は何も出来ず
ただ立ち止まったまま。。。
そしていつか
消えてなくなってしまうんだろう
私のことに気付くこともなく
振り返ることもなく。。。
.
もう二度と会えない気がしてたんだ
だから
君の姿が見えなくなるまで
ずっとずっと見送っていたんだ
.
「あぁ、君に逢いたいな・・・」
なぁんて
こっちが嬉しくて感激しちゃうような言葉
まず有り得ないだろうね
きっと忘れちゃってるんでしょ
私のことなんて・・・
私にとっては
どんなにあなたに逢いたくても
逢えないんだ
彼はもう私の傍にいることはないだろうし
そんな気もないだろうね・・・
飽きちゃったかなー・・・きっと。。。
.
何故こうも違うんだろう・・・
同じハンディを持つ女性でも
彼女はポジティブで
プラス思考
私は
ネガティブでマイナス思考・・・
.
何とも言えない
この複雑な気持ち
嗚呼
あの人は本当に
遠くへ遠くへ
行ってしまわれた
私のことも忘れて
虚しいようで哀しいようで・・・
この気持ちは
一生わすれることはないだろう
.

