「おじいちゃん




おばあちゃん




神様




御先祖様




お月様




お星様




今日も一日お守りくださって




ありがとうございました




明日もどうか私を見守ってください




よろしくお願いします




おやすみなさい」




目を瞑り




両手を胸にあてて




心の中で囁く




これが私の




就寝前ルーティーン




5歳の頃からずっと欠かさずね




.
深海の底で





無我無心に眠る





もういいよ





さあ





目を閉じて





ゆっくり





おやすみ





あの人は





もう





いないのだから




.

貴方に逢いたい




貴方の声を聴きたい




貴方か私に気づくまで




後どのくらい月日は流れてゆくの・・・?




気づいて・・・




.
若かりし頃





夜中の夜光虫が見たくて





仕事帰りはまっすぐ





missionのmy carで





ひたすら走り続け





大好きだった太平洋の波打ち際から





独り延々と見ていた





そんなことをふいに





思い出した





今は海までさえ1人では





行けなくなってしまったけれど。。。




.

波の音





炎の音





空の声





大地の声





永遠のASMR





貴方を愛しています





ずっと





ずっと・・・・・




,
ミラクル 




不可思議 




奇跡 




神業 




驚異 





とにかく





この年末年始の出来事は





素敵なお年玉が降ってきたんだ





優しく雪のようにね




雪はやがて





溶けて消えてゆく





全ては幻





でも





心に刻んでおくよ





永遠にね




.

感情の光りが消えそうです





愛の灯火が燃え尽きてしまう





海の底から這い上がれるだろうか




一層のこと





奈落の底へ落ちてゆこうか





.






私は




純真無垢の猫になりたい




今のこの世の中では




あちこちで違う猫を被っている




そんな生き方がキライ




だから



正真正銘の猫になりたい



私という存在は





最初からあったようで





空気のようになかったもの





誰も知ることはない





存在になりたかったな




.

音の魂を愛する人


音の正確さを愛する人



音の直視を愛する人



音への愛は十人十色



それぞれ違う愛し方がある




私は音の魂を愛おしく想う方かな




.