深海の宇宙へ・・・ -2ページ目
疲れたな。。。
誰もいないところで
海の広ーい地平線を
ずーっと見ていたい
波の音を永遠と聴いていたいよ
.
彼の貴重な時間の中で
私は焦ってしまう
至福感と罪責感が入り混じり
全集中出来ない
このままでいいのかな・・・
.
ねえ
1分だけでも一瞬だけでもさ
私の存在を知ってよ
忘れてくれてもいい
もうすぐ消えちゃうんだからさ
ほんの少しだけでも覚えてほしいの
いいでしょ?
.
海が好き
空が好き
でも私の視界は半分こ
右目も左目も半分ずつしか見えない
2分の1の狭い世界
悔しいから目を閉じて
耳を研ぎ澄ます
聞こえてくる雑音からの自然の音
嗚呼
私は
生きている
.
星になるまで届かない
星になっても届かない
遥か遠くの人
私には何も無い
.
やりたいように
思うように生き
自由でありたい所存でございます
.
不安な想い
怖い想い
悲しい想い
苦しい想い
いろんな想いが度重なって
どんどん自分が壊れていく・・・
.
障害者だけど
障害者だと思われたくない
障害者だとわかったら健常者は
障害者に対して一線を置く
そんなことないなんてことはない
だから私は隠したがるんだ
.
やりがいのある人生って
どんなだろう
この世に生まれて良かったと
感謝できるようなことって
なんだろう・・・?
.
どんなに願っても
決して叶わない
どんなに祈っても
決して報われない
私の人生は
失敗作だ。。。
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