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こんにちは!

ちゃみこですデレデレキラキラ

 

 

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ちゃみこヒストリー①幼少期〜高校

 

 

 

 

今日は前回のインタビュー記事の続き。

今回はちゃみこ大学合格〜会社退職まで!

 

 

どうぞっ!!!

 

 


 

 

 大学合格から会社退職するまでのちゃみこ

 

―――ちゃみこは高校時代、自分の性格もわりと隠してたけど、東京外国語大学を志望しているっていうのも、隠してたよね。合格の報告聞くまで知らなかったよ。

 

ちゃみこ:隠してたつもりはなかったんだけど、志望校がすでに決まってたからかしら(笑)?外大は、実は中学のときから志望してたの。NHKの語学講座に出るのが夢だったんだけど、それなら外大だよって中学の先生に教えてもらって。だけど偏差値がめちゃくちゃ高い大学だって知らなくって、高校2年生の終わりごろに、あれ?あれ?え!?ヤバい!!って思った(笑)

 

―――高校のときは、吹奏楽に燃えてたもんね。あんまり勉強を頑張ってるイメージはなかった(笑)。

 

ちゃみこ:そうそう、だから、慌てて勉強頑張ったんだけど、世界史が苦手すぎて、前期は見事に落ちた。だけど、中学校のときから外大に入りたいわたしを落とすのはおかしいって思って、強気で受けた後期で、合格したの(笑)。

 

―――外大はどうだったの?

 

ちゃみこ:外大はねえ、言葉を学ぶ大学でしょ?わたし、ずっと英語とかドイツ語とかを学ぶ環境にいたから、言葉が好きなんだと思ってたけど、違ったって思った。

 

―――どういうこと?

 

ちゃみこ:外大って、言葉が本当に好きな人たちが集まる大学なんだよね。そうすると、帰国子女とか関係ないの。もう好きな方が勝ちって感じで、すごしてきた環境ではわたしのほうが有利なはずなのに、言葉について話すと、太刀打ちできない人たちばっかりだった。一番ショックだったのは、わたしは小学校6年生から中学校3年生までの4年間、ドイツ語を勉強してたわけだけど、その4年間分が、1週間の授業で終わった(笑)。わたしの4年間なんだったのって、めちゃくちゃショックだった。

 

―――うわあ、それはショックだね。

 

ちゃみこ:でも、その代わり気づきもあって、わたしは英語とかドイツ語そのものが学びたいんじゃなくって、言葉を学ぶ過程とか、その背景とかが知りたいんだって思ったんだよね。目的は外国語ぺらぺらになることじゃなくて、この言葉を話す人たちはどういうマインドなのかなぁとか、どうやったら母語じゃない言葉も理解できるようになるのかなあ、興味が持てるようになるのかなあとか知ること。これは今でも勉強しているよ。

 

―――それがちゃみフェスにも生かされているよね。ちゃみフェスのルーツも、やっぱり大学時代にあるの?

 

ちゃみこ:そうそう、大学時代にハモネプを観て、アカペラやりたいって思ったんだけど、アカペラサークルが外大になかったんだよね。だけど、そのとき好きだった男の子が、別大学のアカペラサークルに入ってて、「無いならちゃみこが作ればいいじゃん」って言われて。アカペラサークルつくったら、好きな子にほめてもらえるし、なんなら一緒に歌えちゃうんじゃないかと思って、つくった(笑)。

 

―――そこでつくっちゃうのがすごいよね。大変だったでしょ?

 

ちゃみこ:初めは友達に声かけて、2人、3人て増やしていった。もう練習方法とか楽譜のつくり方とかも何にもわからないから、いろんな人に聞いて、サークルのつくり方も大学に聞いて、2年生のとき、ようやく15人くらいのサークルを立ち上げられたの。だけどねえ、立ち上げてからの方が大変だった。アカペラって声の種類とか歌い方の得意不得意とかで選曲が変わるけど、メンバーの能力と好みが合わなかったり、メンバーの人間関係で揉めたり、本当に大変だった。でも音楽も歌うことも大好きだったから続けられたし、好きだった男の子と同じライブをするって夢も叶えることができた。何より、そのサークルが、今はもうわたしの手を離れちゃったけど、全国でもトップレベルに大きなアカペラサークルに育ってくれたことで、あの日々も無駄じゃなかったな、頑張ってよかったなって後輩たちに思わせてもらったねぇ。

 

―――大学に歴史を刻んでるのがすごいなあと思う。それで、大学を卒業した後は、普通に会社員してたんだよね。

 

ちゃみこ:そう、専門商社に勤めてたんだけど、最初のころは楽しかったの。海外担当で、英語やドイツ語を使って仕事してた。大学で、わたしは別に言葉は好きじゃないなって思ったのに、結局それを仕事にしてるっていうね。

 

―――でもちゃみこだったら、なんだかんだ英語とドイツ語を大学で学んだわけだし、特別難しいことでもないでしょう?

ちゃみこ:いやいや、それがめっちゃ難しかったのよー!海外問い合わせ担当で、機械のトラブルの説明をしないといけないから、英語とかドイツ語というより機械の知識自体がなくて訳し方が全然わからなかったのよ(笑)!エンジニアに主語を抜いて説明されるとさっぱりで、え、どの部品がどうなの!?って一つ一つ確認して何度も説明してもらって……。自分の知識不足でうまく説明できないから、ドイツから欲しい返事がもらえないのかなぁーって、もどかしい思いもしたし、機械の知識も言葉も日々勉強だった!ただ、いろいろあって海外担当から外れて、そこで「あれ、めっちゃつまんない。寂しい。私はなんでここにいるんだろう?」って思い始めたのよ(笑)。

 

―――じゃあやっぱり言葉は好きだったんだ。

 

ちゃみこ:言葉が好きっていうか、外国の人とやりとりして、徐々にわかり合える感じが好きだったみたい。信頼関係が築けて返信が早くなってきたり、軽い近況報告をし合うようになったりとか、「私たち違うところはあるけど一緒だよね!」っていう一体感?その一体感を味わえるツールが言葉だっていうだけで。

 

―――好きなのは一体感で、言葉は別に必要でもないってこと?

 

ちゃみこ:言葉は言葉で大好きなんだけど、一体感を求めて一つの言葉を極めようとは思わないかな。それより、いろんな言葉をちょっとずつ喋れたら、より多くの人との心の壁を一つ取り除くきっかけになって、一体感をたくさん感じられるんじゃないかなって思うよ!

 

―――ちゃみこは、英語とドイツ語を大学までで学んでて、今はロシア語と韓国語を勉強中だっけ?

 

ちゃみこ:あとフランス語ね!好きなフィギュアスケートとかドラマとかと組みあわせて、楽しみながら学ぶようにしてるよ。

 


 

 

この時代は「好き」や「想い」の強さに勝るものなし!

ってことを色んな形で実感した時代だったなぁ〜照れ

 

 

本当に好きなことをやらないと

ダメなんだなとも思ったし


逆に好きなことだったら

どれだけ涙を流しながらでも

壁を乗り越えていけることも体験した!

 

 

そして「こうしたい!」と思ったことに対しては

もはや執念とも言える想いの強さで

なんとかしようとする片鱗が

すでにこのへんから見えてるね。。。笑



 

次はインタビューラスト!

専門商社をやめてから今現在まで!

ぜひぜひ明日も読んでねデレデレピンクハート

 

 

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