

7人組ボーイグループENHYPENが14日、都内で7枚目のミニアルバム「THE SIN:VANISH」のテーマを盛り込んだコンセプトシネマの上映会「VAMPIRE IS COMING in TOKYO」を開催した。今年初めてに日本のファンの前に立ち、JAY(23)は「久しぶりに日本に来て、かわいいENGENE(ファンの総称)と楽しい時間を過ごせて、日本語も勉強できて、いい1日になりました。明けましておめでとうございます」と、新年のあいさつとともにほほ笑んだ。
同アルバムは、人間とヴァンパイアが共存する世界で、愛のために禁忌を破って逃避する恋人の物語を描くコンセプトアルバム。上映された映像ではヴァンパイアに扮(ふん)したメンバーの逃避行の様子が描かれ、迫真の演技と甘い表情で1部2部で計1032人のファンをメロメロにした。SUNOO(22)は「もっとたくさん日本に来て、ENGENEの皆さんとお会いしたい」。JAKE(23)も「なるべく早く戻ってきます。すこしだけ待っていてね」と日本での新たな活動を予告した。
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