右上6-7番の辺りの治りがなぁ~もやもやもやもや

素人目には良くない気がするんだわショボーン

 

白いかさぶたの様なもので覆われてる部分、

 

「骨、削りましょか!」って言われるだろなぁ…きっとネガティブ

覚悟しとかなきゃ…

最近、ストレス強くなると動悸が打つわオエー

 

「こんにちは。」とクリニックの戸をくぐる(自動ドア)

 

Y先生とは年末最後の診察で直接会っていなかったから、

1か月ぶり。

昨年のお礼と今年も宜しくのご挨拶でスタート。

 

「ん、右上はきれいに治ってきてますねOK!

 

「右下の移植部分も“動かない歯茎”がちゃんと出来てきてます。6番部分、良いですねー2㎜位出来てますよグッ

 

ええぇーびっくり、きれいに治ってるんですか!?

 

「白いかさぶたみたいなので覆われてるところ、もう一度骨を削らなくて良いんですか?

その辺りが敏感で痛くて、痛みが出ると目の奥や顎も痛くなるんですが…」

 

「あっ、これですね、さっき取ったんですけど」

(はぁ?取ったの?出血は…鉄の味がしないからしてない?)

 

Y先生が示すピンセットの先に、先程まで私の口腔内にあった「白いかさぶた」(の様な)ものが2個。

 

「これは不要な骨(〇んだ骨)が排出されたんです。取った下はちゃんと組織(歯肉)が再生してきてますよウインク

だから、削らなくて大丈夫。」

 

ホッとしたよ~ニコニコ

 

削ったらまた『しみしみ復活』で悶絶オエーって思ってたから。

 

しかし、今回も私の脳内想像キャパ超えのお話無気力

不要な骨(〇んだ骨)を排出とは…人体の不思議凝視

 

※なお帰宅後、前出の「スネークカメラ」で撮影してみた。

いわゆる

「自然と剥がれ落ちる前に自分でカリカリして取ったかさぶたの下の皮膚」

みたいな状態かな。(イメージ出来る?)

出血はしてないけど柔らかくて敏感で触ると痛い未熟なお肌(歯肉)。

 

次の質問。

7番のインプラント本体に歯茎が一部乗っかってるのと、

5番と4番の間部分の歯茎が足らないような気がするんですけど…これは再度FGGが必要ですか?

 

7番の乗っかってる部分はまだ腫れてる状態だからですね。

5番と4番はこの部分ですね~」

 

先生、言いながら指を入れて色んな方向に引っ張って確認。

 

「んん~、確かに。骨隆起があって状態が良くない(薄い)組織しか取れなかったから~多めに切取ったんですけどね~」

 

「でも、大丈夫です!!

FGGは何度でも出来ますから!

しかも、すればするほど成功率が上がるんです二重丸チョキニコニコ

 

それって………喜ぶべきなのか?喜ぶべきよね、きっと…

 

「『いつ』しますか?回復したら右上(の切取った部分)から取れるし、左上からなら(すぐ)取れますよニヤリ!」

 

「でも、左上にも骨隆起ありますからね~」

  (👆つまり、同じ工程を踏むよ~って事ですね真顔

 

ええ~っと、正直ちょっと手術は休みたいショボーン

 

 

GBRとFGGの術後の比較諸々(あくまで私の場合)

 

≪腫れ(右下5-7番)≫

圧倒的にGBRの方が酷く広範囲、術後5か月経過(2025年10月)でもまだ“硬いしこり(直径3㎝位の)”が存在。

 

FGGは術後1か月くらいでほぼ消滅。範囲も右頬と右下5-6番辺り。

 

・どちらも術後2日目がMAXの腫れ具合

 

≪痛み≫

GBRの方が痛い!私は術後3日間はふとん1ふとん3でタヒってた。

ロキソニンが手放せない。(月1内科の受診時に事情を話し処方してもらった。)

※日常生活や仕事があるから我慢せずに服用、術後6か月経過した頃には我慢できない痛みがある時のみに。

(疲れたり、寒い日は痛みが出やすい感じ)

 

・FGGは右上3₋7番辺りで歯肉を切り取った部分にピリピリ?ヒリヒリ?ジンジン?取敢えず痛い!右下5-7番辺りに縫い付けた引き攣れ感の痛み。

2週間位、ロキソニン服用。こちらも👆と同じく我慢できない時は素直に服用。

 

結果、「受けたくない手術 第1位」に輝く

GBRはさすがの痛みでした!

 

ただし、食事に関してはFGGの方が困難かつ痛みを伴った汗うさぎ

 

GBRは4日目の夜から味の無いお粥、その後は徐々に薄味で煮込んで柔らかくした野菜、スープ・シチューなどスプーンで口の奥に運んで食べる。

 

(2025年夏の主食は「かぼちゃ」「茄子」「ズッキーニ」びっくりマーク

多分、人生で一番野菜食べたwwwグラサン

 

その後は右側に食べ物が行かない様に注意し、水分補給はストローを使い、左下満身創痍の7番を気遣いながらふんわり噛めば時間と共に柔らかい物は食べれる様に。(色々大変アセアセ

沁みて痛い、食べれない!って事はなし。

 

一方、FGG。切り取った範囲が広かったからどう頑張っても

飲み込む時、口の中に広がってあたるし沁みる!

スープや柔らかい物さえ沁みて食べれない!悶絶もの泣くうさぎ泣くうさぎ泣くうさぎ!!

 

それだけで無く、口閉じてるだけでも舌👅が切取った部分にあたってて痛いネガティブ!!

 

侮るなかれFGG

「受けたくない手術 第2位」

 

※私の場合インプラントするにあたってGBRでは『水平、垂直』(幅、高さ)を補う必要があった為『大規模』となり、しかもかなり歯茎が薄い状態だったので広範囲の腫れや長期の痛みが出たのかも…

 

そして、FGGに関しても👆のGBR部分を完成させる為、広範囲で移植部分の切り取りが必要とだったかと(骨隆起もあって削ったし)。

だからの痛みの出具合だったのかも…知れない。

 

 

YouTubeショートで審美的(歯茎下がりを改善)にFGGをされた方のビフォーアフターを上げてる先生もいらっしゃるので、ご興味がある方は検索してみて~

(私が見たのは大阪 肥後橋(だったかな?)の開業医の先生だったと思う)

※どのくらい痛いか患者の感想は載ってなかったと思うけど。

 

遊離歯肉移植も「FGG」「CTG」で違うので(Y先生曰く、取る組織も縫い方も違ってくるんです)それによって痛みも違うかと思いまーす。(知らんけどニヤリ

 

飽和状態の止血用ガーゼを交換しなくちゃ!帰りに貰ったガーゼを取り出す。

 

と同時に思い出した!喉が渇いていたんだうさぎ

『血染めのマスク』に動揺して忘れてたよ~

 

“出血してる”って事は沁みるって事かな?←切って抜いて縫ってたらそりゃ沁みるだろ(笑)

 

マスクを外して鏡を見ると

熱をもって腫れてきてる…

💋も腫れて、お口開かない感じ真顔タラー

 

ストロー使ったら飲めるかなぁ…

(というか、そうするしかなさそう…)

 

上手く口をすぼめる事が出来ないけど、何とか右側に水分が行かない様に水を吸い上げる事ができたチョキ

 

お気楽に考えていた主人も、

 

「寝とけ!」

 

腫れてきてるし、『じゃふとん1ふとん3寝させて頂きます』とお布団の中へ。

 

Y先生が言っていた

「腫れますよ!」がついにキタキタキターっびっくりマーク

 

右頬(右顔面)じんじんするwwwネガティブ

 

腫れがどんどん酷くなってきてるのが分かる驚き

 

口腔内も凄く腫れてて(特に頬の内側から引っ張って縫い留めた部分)、7番の抜歯後もGBRで色々した部分も全く見えない魂←見たいんかい!

 

「この程度の痛みなら大丈夫口笛って思ってた私、

バカバカバカぁwwアセアセ

 

痛みが軽かったのは『追い麻酔』を打ったから、麻酔が切れるまで時間がかかっただけだった魂魂魂

 

口も開かないし、食事する気にもならないから出された抗生剤と痛み止め飲んでじっとお布団の中ふとん1ふとん3

 

うぅぅ~痛い~~~

痛み止め(ロキソニン)効いてる?

 

次ロキソニン飲めるのは何時だっけネガティブ

 

主人、「大丈夫かぁ?おお~腫れてる腫れてる~」

(結婚37年ともなるとこんなモン凝視

 

夜中、あまりの痛さに耐えられず、ちょっと時間が早いけどロキソニン飲む。

 

が、喉の方まで腫れてきて

唾を飲むのも水を飲むのも痛い、飲み込み辛い泣くうさぎ!

 

 

腫れは術後2日目がMAX。

右目の下から右下顎から首にかけてまで腫れてた魂が抜ける

腫れすぎて真っすぐ向いてるつもりなんだけど、顔が傾いていたギザギザ

(ブログ始めたら掲載しようかと記録写真撮影してたニヤリ

あまりにグロすぎかな?って載せてないけど…)

 

3日目は首にかけての腫れが引いて下顎(右エラ部分)に

レモン🍋を縦に半分にしたくらいの大きさの腫れ

GBRでピンを打ち込んだ右下5-6番辺りに青あざが出現。

 

※「首にかけての腫れ引いた」ので、飲み込むって事の痛みは軽減。

 

術後3日間はほぼお布団の中で過ごす。(洗濯はしたけど)

食事も準備していたレトルトお粥を食べる気にもならず(痛いからねタラー)、ひたすら水飲んで過ごしてた。

 

歯磨きも口開かないし、食事してないからノンアル洗口液でゆすぐ位。

 

4日目の夜、やっとお粥(白粥で味つけなし)を柄の長いスプーンで口の奥にもっていって飲み込む。

 

歯磨きは左上下と右上はコンクールで歯磨き。

ゆすぐときはブクブクしない様に注意して。

 

5日目、腫れの状態はあまり変わらず(マリオネットラインが消滅してるよ)青あざが薄い黄色に変化

 

口腔内の腫れも抜歯した7番が見えるようにはなった。

食事はお粥を飲み込む感じで薄味のものを。

 

そしてチェックの為の診察へ。