「これは運命!?」の脳神経内科受診後、ちょっと気分が上向いた。

 

かかりつけ薬局は某大型ショッピングセンター内にある。

 

で、そこまでの移動の道すがら、1月に行った眼科がある。

 

時計を見るとまだ診察時間内。てことは、

 

「これは運命!?←私の思考笑

 

予約の電話はしてないけど、眼科へGOダッシュ

 

飛蚊症が出てたり、何だか白くモヤがかかってる様な、何より開けてるのが辛い痛みが出る右目

 

友人が飛蚊症が酷くて眼科受診したら「後部硝子体剥離」だったってメール来てたし、もしかしたらもしかするよね凝視

(歯も目も神経も見えないから不安がマシマシもやもや

 

眼圧と視力検査は看護師さん?担当。サクサク進む。

 

視力検査でいつも不思議だったことを聞いてみた。

 

「あの、全集中で見てこの辺が開いてるかなぁ?って見え方なんですけど、それって合ってるんでしょうか?

 

ダブってるし、限りなく何とな~く開いてるんじゃないかと思う見え方。これ正解なのかずっと疑問だった。

 

「それで大丈夫ですよニコニコいとも簡単に返された。

 

暗室に向かいCT?撮影後、先生のもとへ。

 

眼科お決まりの“右見て下見て左見て…”の検査後、撮影した画像を見ながら先生一言、

 

「どこもなにも異常有りません!」

 

「白くもやって見えるっていうからビックリしたけど、異常は全くありません!視力も1.2ありますし!

 

何か先生イラっとしてる?

「面倒な患者キター」って感じがちょっと漂う凝視

 

視力1.2は絶対違うわ~眼鏡かけないと見えない!

(老眼もあるけどギザギザ近くも遠くもハッキリ見えないわ)

 

内心モヤモヤするけど今日はこれで良しとしよう!

←だから何様爆笑爆笑

 

※実は主人の友人(眼科に詳しい)から「○○市なら××眼科の先生が信頼できるよ!」って情報をゲットしたから。

次何かあったらそこへ行くのも有りだなキョロキョロ

 

取敢えず、今出ている痛みの原因が「眼」ではない事はハッキリした(という事にしておこう)。

 

 

階段上って2階にある脳神経内科。

 

玄関前には開院お祝いの胡蝶蘭が数個。

送り主の名前を見る。(・_・D フムフム

 

自動ドアを入ると内装はやり替えたのか真新しいクロス。

院内にも胡蝶蘭が結構な数ある。

 

問診票に超~ざっくり経緯を書きこんでいると、車いすの高齢者の方と付き添いの方が来院。(←内科もやってるから前医院の引継ぎ患者さんかな?)

 

体重、身長、血圧測定後いざ先生のもとへ。

 

先生は私より年上ぽい、小柄で華奢で「失敗しませんから!」のあのドラマの女医さんと全然違う笑

 

対面の椅子に腰かけて「宜しくお願いします。」と言うと

 

「来て下さってありがとう!」ニコニコしながら頭を下げられてビックリびっくりマーク

 

やぁ~今まで色んな病院行ったけど(半世紀以上生きて来たからね笑い)、言われたこと無かったね~

ドクターから「来てくれてありがとう」なんて。

 

開業のプレッシャーが相当あったのかなぁ汗うさぎ

 

問診票を見ながら再度私に確認していく。

 

穏やかな声で「大変でしたね」とか私が端折った部分もネホリーナ・ハホリーナで聞き取ろうとしてくる。

 

話し方が高圧的じゃないので話しやすい。

 

ひと通り話して、テグレトールの処方をお願いするとあっさりOKしてくれた。

(歯科絡みの三叉神経の患者には当たった事は無いそう。)

 

ただ、副作用がある(主に眠気)のと初めての💊なので最初の1週間は100mg/1日、問題無ければ次の1週間200mg/1日で処方しますねとの事。

 

ついでに、脈と腹部の触診で

 

「脈が弱くなってますね~お腹も冷えています。」

 

私、平熱は35℃台。

 

幼少時から手足は特に冷たくて、それが普通と認識してたので冷え性の自覚無し…

(祖母に子供なのに足が冷たすぎて幼稚園の時“養〇〇”飲まされていた爆笑)

 

脈が弱くなってるってこれ昨年の年一健康診断で心電図が「低電位」って出てたのと関係ある?

 

「漢方飲んでみませんか?」

 

漢方かぁ…イマイチ面倒くさいんだよな~食間の服用とか…

 

てか、神経外科・神経内科がご専門の先生だったのに漢方?

 

先生はおススメの漢方を説明してくる。

 

「体力が落ちている時にはこの“補中益気湯”が良いんです!

昔は王様しか飲めなかったんですよー私も疲れた時には愛飲してます!」

 

「それと、冷え性は水の流れが滞っていると言われるので

“五苓散”が良いです。」

 

まっ、飲んでみるか目←何様爆笑

 

いい機会だから漢方お詳しい先生にちょっと聞いてみた。

 

「先生、“立効散”は歯痛に効くのでしょうか?服用していた時があるのですが。」

 

“立効散”ですか!?私は効果の程は分かりませんが、

○○先生(←漢方の世界では高名な方らしい)が漢方100選に選ばれてるから良いんじゃないでしょうか!

 

ふうん~、今まで私の回りの先生や薬剤師さんで“立効散”知ってる人がいなかったけどご存じなのね。

 

きちんと説明してくれるし、診察も丁寧にしてくれたし、何より威圧的じゃないしでホッとして初の脳神経内科の受診は終了。

 

そうそう、診察科目の中に「漢方内科」の記載もあった。

先生、めちゃ頭良いんだな。

Y先生のところから帰って来て早々に、よけて置いた広告を改めて読むと

 

開業日は4月1日。←4日後かぁ。

 

次に院長(やはり女医さん)のプロフィールを読む。

 

脳神経外科で14年、その後脳神経内科で13年その間に合併する内科的疾患のお勉強もされたとある。

 

脳神経外科学会と脳神経血管内治療学会の専門医・指導医とのこと。

 

元が脳神経外科で女医さんとなると某医療ドラマの

 

「失敗しませんから!」

 

気の強そうな女性が脳内に浮かぶけど、プロフィール欄下に描かれたイラストは笑顔の穏やかそうな女性。

 

イラスト通りの人なのかなぁ~?

今、メンタル弱弱なんでシャキシャキ系な感じだとちょっとキツイのよん、私汗うさぎ

 

後、ちょっと気になる点が2つ。

 

・脳神経内科の勉強をしたという病院が我が家の近くで、

 我が家的には・・・な病院なこと。

・開院する医院内にMRIやCTを完備していないこと。

 (以前は内科・消化器内科だった医院を居抜きで買ったのか しら?←自重してーキョロキョロ

 

「何かあれば近隣の医療機関と連携し…」とあるけど、

どこかなぁ?

その医院から一番近いのは医療系私大の病院だけど。

 

悩むなぁ~~~←運命かっ!って思ったくせに爆笑

 

実はその医院以外に、自宅からチャリで行けるところに神経内科の個人医院を見つけていた。

 

そこの院長は私より年上男性。(プロフィール欄から計算すると70代)

もう一人先生がいるみたいで交代で診察とある。

(後継者がいないのと年齢的なことでヘルプで雇ってる?←自重してーその2キョロキョロキョロキョロどこも大変よねアセアセ

 

写真は無し。院内設備もCTはある?感じ。

脳神経内科学会の専門医で👆の女医さんと同じく我が家の近くの病院に勤務歴あり。

 

狭い地域だわ~カエルカエルカエル

きっとお名前だしたらお互い知ってるよね。

 

「専門医」「指導医」の記載もこの3年の歯医者通いで決めてにならなくなったし。

 

あぁぁー悩むwwww

 

 

悩むこと5日。

 

4月2日、新規開業の脳神経内科に行きました。

 

決め手は院長が女性で新規開業だって事とやっぱりY先生から脳神経内科の話が出た日に広告が入っていた事。(運命笑

 

今の私のメンタルは何か厳しく言われたり、否定的な事を言われたり、馬鹿にしたような顔をされるのは耐えられないのよー魂

 

女性だから👆の様な態度を取らないとは限らないけど、イラストに描かれた温和そうな顔を信じてみる。

 

それに開業したばかりだと診察も丁寧そうな気がして。

(今までの経験上でも開業したての頃は良い先生だったのになぁ…ってことが多々あった。←自重してーその3キョロキョロキョロキョロキョロキョロ

 

まっ、今回は検査うんぬんよりも「テグレトール」を処方してもらえればそれでOKだから。

 

ガンバっ、私!