10月になり、いよいよ右下5番6番へインプラント本体埋入。

 

大規模GBRで作った🦴は元の骨の3倍くらい出来てるそう。

 

ごっつい厚みが有るんだけど…頬の内側から引っ張って歯茎代わりに留めてるからそう見えるん?

 

3倍も出来てるとごつすぎなんちゃうん?削らなくてOKなん?

 

「先生、削らないんですか?厚みがちょっとあり過ぎでは?」

と尋ねてみた。

 

「削らないです。」とめちゃあっさり言われたうさぎ

 

「GBRの時に打ち込んだピンを取り除いてからインプラント本体埋入しますね。」

 

ピンってどうやって取るん目

 

打ち込む前に「これです」って現物は見せてもらったけど、

普通の釘みたいな頭(平たい部分)は無く、1本のスッとした金属の棒だった(直径は約1.2mmくらい?)

 

「あのピンの頭にはネジ穴があるんですよ。なので、専用の器具で取れます。」

 

何と!それはすんごい細いネジ穴ではないですか汗うさぎ!?

だって直径約1.2mm位なんよーそこにプラスだかマイナスだかの溝があるなんて目びっくりマーク

 

周りの🦴ホジホジしてとるんかと思ってた笑

 

 

「今年もう何度目か忘れた(くらい打った)麻酔打ちますよ~ニヤリ」でオペ開始。

 

5番と6番周辺に打ち込まれたピンの総数は5本。

内4本はサクッと取れた。

 

残る1本が取れにくいらしくちょっと苦戦してるY先生。

残して置いてもインプラント本体埋入には支障がないらしいが。

 

「あっ、取れましたよ音符」←私より嬉しそうなY先生。

 

無事に5本全部取出し完了し、インプラント本体埋入へ。

 

私の上下咬み合わせの関係は

もともとの右下7番の位置よりも右下6番寄りに埋入した方がガッツリ上下が咬みあう位置関係になる

そうで、現在567番(3本)が無いけどインプラント本体埋入本数は2本となる。

 

私的には以前のブリッジの歯よりもちょっと大きめの歯が2本出来る感じ?って思っていた。

 

が、違ってた。

 

「もうちょっと頑張って口開けれます?」とY先生。

 

精一杯開けてるつもりだけど、ずっと続いてる左顎の痛み

6番部分は歯茎代わりに頬内側から引っ張って留めてる(ここは今回切開とかしない、遊離歯肉移植FGGするまで現状維持)関係で、

指2本ちょい位がMAXなのよ泣くうさぎ無理~開きません泣くうさぎ

 

顔の角度を変えたりして何とかY先生の予定していた位置に埋入完了。(想像より7番寄りに埋入してる感じだわ)

 

オペ後、手鏡渡され見てみると5番は定位置だけど歯1本分空いてもう1本が埋入されてる。

 

2本の歯でカバーはちょっと想像出来ん~

きっと完成形はインプラント5番7番が支台歯の6番ブリッジになる感じ。

 

最初の説明時に「7番要りますぅ?」「6番寄りに入れて今よりガッツリ咬めるようになります。」と説明受けたから、てっきり56番にインプラント並んで入ると勝手に思ってたアセアセ

    👆ここは私の認識違いだったなwww

(見積書はインプラント右上2本、右下2本セットの料金で貰ってたから金額が変わるわけじゃない。)

 

 

埋入オペはつつがなく終了拍手拍手(約2時間半くらいかな)

麻酔と同じくこれまたおなじみの抗生物質と痛み止め💊を貰う。

縫い縫いしてる部分があるから次回は1週間後、抜糸で。

 

2025年5月から始まった私の口腔大改修工事だけど、先月9月に右上2本、今回2本やっと本体埋入にたどり着いた。

インプラントへの道、まだまだ先は長い…