ところで、抜歯した左下7番の今後はと言うと

 

取り敢えず、「何もしない」に決定。

 

抜歯後の傷が癒えるのに約1ヶ月。

 

それを待って6番と一緒にインプラント埋入も考えた(←Y先生が)けど、そうなると右下の2回目のFGGがこれまた遅くなってしまう。

 

なので、今できるのは左下6番のインプラント埋入。

 

左下7番のインプラントに関しては急がず考えよう。

 

(何せ、今のところ右上下計4本埋入したインプラントだが、その恩恵は受け取れていないし~ネガティブ)

 

Y先生的にも三叉神経痛と思われる痛みが出ている右上が気にかかっている感じだし。

 

あぁぁ~リアル『老後の資金が有りません!』状態が確定しそう昇天

 

 

さて、今回の主役となった左下6番のインプラントは

GBR(骨造成)は必要ないですと聞いていホッとしていたら

 

「歯肉弁根尖側移動術は必要ですからね!」


はいぃびっくり!?

この3年、色んな歯科のHPや歯でお悩みの方のブログ読んだけど、今まで出会ったことが無い!!

「お初にお目にかかる言葉」なんですが、何ですかぁ?

 

「歯茎を根尖側に移動させます。」

 

Y先生、いつもの様に説明してくれるけど、私の脳内で画像再生されないわ~分からないわ~きっとまた歯茎を切る感じなのね~多分そうよね~家に帰ってググってみよう…

 

「ままちゃさん、年一の健診は来月16日でしたよね?では、来週左下6番のインプラント埋入しましょう!そうすれば胃カメラ口からでも大丈夫だし!」

 

「それに、16日までに左下4番(咬合調整でコアの金属が見えてる)のクラウンを仮歯に替える事も出来ますし!」

 

「了解しました!」←これ以外の返事が思いつかない汗うさぎ

 

最後に聞いてみた。

「先生、歯肉弁根尖側移動術って略してなんて言うんですか?GBRとかFGGとかみたいにアルファベットで何かあるんですか?」

 

「あぁ、APFです。アピカリー・ポジションド・フラップって言って…」(正式名称は私の脳のシャッターが下りたので覚えられないわ爆笑)

 

帰宅後さっそくググってみた。

分かった様な分からない様な…歯茎のオペ。

(ご興味ある方はググってみて)

 

しかし、私のインプラント埋入ってどれも

普通に穴開けてネジ埋めて終了~ってならないのね~無気力