1月末に2回目のFGGの抜糸後のチェック。
Y先生、私のお口に指を入れ、前回と同じくあっちやらこっちやら色んな方向に引っ張って移植した組織(歯茎)を確認。
移植した組織は問題無く付いて
「動かない歯茎がちゃんと出来てます
」
(Y先生ご満悦
)
前回も言っていた動かない歯茎とは?土台の歯茎??![]()
![]()
とこれまた疑問は湧き出るけど…
まっ、歯茎出来て取敢えず良かった![]()
組織を切り取った右上3番~7番の👅側の歯肉は
3~5番はもう普通のピンクの歯肉状態。
歯肉って凄い再生力![]()
ただ、骨隆起除去も同時にした右上6番7番部分はまだ赤みが強くて、沁みはしないけど歯ブラシや食べ物が当たると敏感に感じて痛い。(かさぶたが取れたばかりの皮膚って感じ)
特に6番![]()
現状感じているツッパリ感や痛み、その他諸々Y先生に質問する。
・右下5~7番はFGGした事で頬が伸びる様になったが、伸びしろが少ないしツッパリ感があるけどこれは改善する?
(👅で頬を押すと『小っちゃいアメちゃ~ん』が出来る様になったよー
)
・右下7番のインプラント埋入部分(ネジの頭)の半分に歯茎乗っかってるけど大丈夫?
・右下4番5番辺りの歯茎(頬側)が歯磨きすると痛い。
・相変わらず左下が痛くて噛めない(←しつこく訴える)
→まだ腫れが引ききってない状態。もう少し腫れは引くから歯茎乗っかってる部分は大丈夫。
→伸びしろが少ないのは骨隆起があってその部分の組織は薄いものしか取れなかった。
(Y先生再度色んな方向にひっぱりながら)
「そうですね~もう1,2回FGGするのが良いです。」
「今度は骨隆起が無いから良い組織(厚みが確保出来る)が取れますから!
」
「FGGやればやるほど良くなります!」
Y先生の言われている事を脳内でイメージ画像に変換。
(何となく分かる
)
てか、先生再度のFGGやる気満々なのだが![]()
そりゃ伸びしろがある方が良いと思う…
が、あの巨大口内炎の痛みがまだ鮮明に思い出されて![]()
→左下5-7番が痛くて噛めないのなら右下インプラント(の仮歯)を今の咬み合わせで作りますかとなり、スキャナーでスキャン開始。
(時間が経過したら咬み合わせが違ってくるんかなぁ?
次から次へと疑問が…)
このスキャンが中々上手く行かず…
(5-7番に歯が無いからスキャナーがどこ(何)を読み取るの?ってなったそうだ。)
伸びしろが少ないからスキャナーが入りずらいし、お口開けっ放し![]()
Y先生(と私も)、悪戦苦闘の末
「一応これで技工士さん出来ると思うんですけど、ダメなら再度スキャンか他の方法で型どりします。」
次回は3月21日。
型どり上手くいってればインプラントの仮歯が出来てる。