8月、今後のスケジュールについて説明を受けた際、

 

抜歯後の傷が完全に治らないうちにインプラント本体を埋入する方が良いとの事。

 

※完全に抜歯後の傷口が治ってからだと、また歯茎を切開しなければならないから患者側に負担がかかるとの事で。

 

で、9月13日に実施。(抜歯から1か月ちょい)

 

初インプラントの感想は

 

「痛くなかった!」

 

骨が無いやら薄いやらで本当に大丈夫なん?

ドリルの振動やレンチでネジ締める時割れるとか無いん?

本当に埋入出来るん?

 

って不安がない訳じゃないけど、もう抜歯してるし

インプラント代は支払済み。

           👆私の判断基準、なんでもこれ笑い泣き

 

チェアーに座ったらまな板の鯉凝視

 

Y先生、埋入中いつも通りに解説しながら手を動かす。

 

「ちょっと骨が足りない部分は前回のGBRで残った🐮の骨使いますからウインクちゃんと保管してましたので!」←有難🐷ピンクハート

 

「あぁ~やっぱり骨の血流が悪いですね。長期炎症ありかと思います。」

 

「長期炎症があると骨が硬くもろくなるんですよ。

(私の脳内イメージ落雁驚き

なので、ドリルの回転を反回転で周りの骨密度あげる(圧縮しながら穴あけ?だったか…)方法でやりますね!」

 

歯根端切除後もずっと痛みが消滅しなかったのも、骨の長期炎症が原因なんだろうなぁ…(と勝手に思った。)

 

ドリルの回転云々…は専門的すぎてよく分からないけど、色んな手法があるという事なのね←ざっくり過ぎw爆笑

※ポリテク出身の息子2号に話したら「あぁなるほど」って言ってたなー

 

ドリルでの穴あけもGBR時のピンの打ち込み程の衝撃は無し。(比較対照がおかしい?)

 

ただ、4番に埋入時

大量の鼻水が堰を切ったように喉へ流れ込んでビックリ真顔

 

ちょっとお口休憩タイムに

「さっき鼻水が大量に喉に流れたんですけど…」って聞いたら

「大丈夫ですびっくりマーク」って事なので信じよう汗うさぎ

(上顎洞の粘膜押し上げたとか何とか…言われたなぁ~)

 

軽くお口閉じてOKOK(この休憩が何気に有難いわニコニコ)をちょこちょこはさみながら、無事2本埋入ちょこっとGBR完了!

 

埋入した部分近くの歯茎を縫い留め、次回は1週間後に抜糸。

化膿止めの抗生物質と痛み止めロキソニンをもらう。

(術後の体調観察時間込み2時間くらいだったと思う)

 

「インプラント埋入はそんなに腫れませんよニコニコ」の説明通り

の腫れ具合(ほうれい線がちょっと薄くなる程度)で、痛みもロキソニンで制御できる。←“私の場合”

 

ただ、鼻がムズムズする~鼻かみたいかも~でも怖くてかめない真顔

 

夕食は安定の「レトルト白粥」をチンして飲み込む。

 

この時、上手く呑み込めなくて鼻に逆流した?のか鼻の奥がツーンと痛い。(ご飯粒が鼻と喉の境目くらいにとどまって気持ち悪いあの感じ)

 

鼻かむ?んん~ちょっと勇気が無いな…

 

洗い物が終わり、何気に下向いたら

 

水分多めの鼻血がドバっと噴き出したオエーオエー

(でも、1回きりだったしその後は鼻の奥の違和感も解消。)

 

 

何はともあれ、インプラント本体埋入までたどり着いたよ~これでやっと&ちょこっと前進?

 

埋入したネジが骨につくまで約4か月かかるらしいカエルカエルカエル